ICカード「KURURU」の使い方



ICカードくるるの使い方

乗るとき

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1.ICカード「KURURU」をご用意ください

ICカードの組み合わせ
  • 定期入れや財布、カードケースなどに入れたままでも大丈夫です。(他のICカードが入っていると反応しない場合があります)
  • ICカードは1枚ずつタッチしてください。
  • ICカードと現金等との併用はできません。
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2.ご乗車時にカードを読み取り機にタッチしてください

  • 乗り口にICカード読み取り機がありますので、カードをタッチしてください。
    • 定期券や「おでかけパスポート」のカードも必ずタッチしてください。
    • 均一運賃のバスにご乗車の際も、読み取り機へのタッチが必要です。
    • 乗車時のタッチを忘れると、お降りになるとき正確な運賃引き落としができません。
  • 「ポーン」という音がし、読み取り機にカード残高が表示されます。
  • 「ピー!」という音がしたら読み取り機がカードの読み取りに失敗しました。画面の表示に従って、もう一度タッチしてください。
  • ICカードのタッチが整理券の代わりです。(ICカードの方は、整理券をとる必要はありません)
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3.カード残高の確認方法

  • 読み取り機にカードをタッチした際、残高が表示されます。(乗車時、降車時とも)
  • 定期券の場合は、有効期限が表示されます。
  • 残高が少ない場合、カードにチャージ(入金)が必要です。
  • バス車内でのチャージの方法は「降りるとき→2.残高が不足していたら」をご覧ください。
  • あらかじめ案内所などでチャージしておくと便利です。

     カードのチャージ場所

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降りるとき

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1.降車時にもカードを読み取り機にタッチしてください

  • バスの前のドアからお降りください。
  • 運転席横の読み取り機にカードをタッチしてください。
  • 「ピコ」「ピポーン」という音がして、カードから運賃が引き落とされます。
  • カード残高が不足している場合、「残高が不足しています」という音が流れます。
    その場合は、カードにチャージをしてください。(「2.残高が不足していたら」をご覧ください)
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2.残高が不足していたら

  • カードの残高が支払額より少ない場合、カードにチャージすることが必要です。
  • 運転士にチャージすることをお伝えください。
  • チャージ金額分の紙幣を運転士にお渡しください。
    • チャージは1,000円単位で、カード残高20,000円以内のチャージが可能です。
    • 車内でのチャージは、釣り銭が出ませんのでご注意ください。
    • チャージ実施後の取り消しはできませんのでご注意ください。
  • 運転士が業務用カードをタッチした後、運転士の指示に従い、カードを読み取り機にタッチしてください。チャージが完了します。
  • 車内でのチャージは、バス停車中にお願いします。
    また、あらかじめ「KURURU」取り扱い窓口でのチャージをお勧めします。

     くるるのお求め・チャージ

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通勤ライナーでの使い方

>>通勤ライナー(松代→県庁前)とは

ハンディ端末
  • 乗務員がハンディ端末を所持していますので、乗車時にICカード「くるる」をタッチしてください。
  • ICカード定期券、ICカードのSF利用(カードに入金された金額を運賃として引き去る)、おでかけパスポート、いずれも利用できます。
  • 降車時はタッチの必要はありません。そのままお降り下さい。
  • 通勤ライナー車内でのICカード「KURURU」の販売は行いません。また、チャージも原則的には行いません。
  • ハンディ端末にタッチする際は、カードを財布等から取り出してご使用ください。

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