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Q. A.
では、どうしたら曲がるボールが投げられるのでしょうか?
このようなボールを投げるには・・・
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Q. A.
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Q. A. まず、4歩助走と5歩助走の足の運びとタイミングの図を見てみましょう。 図1: 4歩助走 図2: 5歩助走 右投げの人の場合4歩助走は右足から、5歩助走は左足からになります。
図の中の「黒い足」はボールを持ってアプローチにたったとき、「青い足」は助走しているとき、
「赤い足」はスライドしている時を示しています。
タイミングの取り方は、その人にしっくりくるもので良いと思いますが、 足の運びが判ったところで次に腕を振るタイミングですが、腕を振る最初の動作としてボールを前方もしくは斜め下の方に押し出しますよね? これを「プッシュ・アウェイ」と呼びます。 4歩助走の場合は、1歩目とプッシュ・アウェイを同時に、 5歩助走の場合は、2歩目とプッシュ・アウェイを同時にするようにタイミングを取ってみて下さい。 最後のスライドの時点で腕の方が早く出過ぎると感じた場合は、プッシュ・アウェイのタイミングを少し遅めに、 腕が追いついてこないと感じたらプッシュ・アウェイのタイミングを少し早めにして調整してみて下さい。 まずは、4歩か5歩かを決めて、自分のタイミングをつかむことが大事です。 自分のボウリングスタイルを考えて練習してみて下さい。走り書きのような説明でしたが(^_^;)参考になれば幸いです。 また、わからない事がありましたら遠慮なくご質問下さい。
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Q. A.
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Q. A.
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Q. A. ちなみに、クッションからピンが跳ね返ってきて倒したピンはカウントの対象になります。 つまりレーン上のボールでピンを倒した後、ピン同士であればどんな倒れ方をしても得点になるわけです。 余談ですが、一度倒れかかったピンが他のピンによって立ってしまった場合、ボールや他のピンによって立っていた場所から移動してしまった場合は、 立っているピンと見なされます。また、これらのピンが機械によって倒れてしまった(マシンタッチ)場合は、 倒れたものと見なされずその直前に立っていた場所に再配置することになっています。
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参考文献:財団法人
全日本ボウリング協会 ボウリング規定集 第7版
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【ボール編】
【ピン編】
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ここに掲載の画像ファイルを含めた文章はyasshiさんの『ボウリング人生バカ一代』より一部変更の上転載させて頂いてます。 |