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当ホテルから望む上高地の景色を日々お伝えします。
どうぞ「上高地の今」をお楽しみ下さい。
- 2006年11月13日
- 本年度の営業もいよいよ最後になりました。上高地の8カ月は長いようでいてあっという間に過ぎていってしまいます。今年も沢山のお客さまにご宿泊、ご利用いただきまして、大変有難うございました。
このページは今年始まったばかりのコーナーですが、時々ご来館いただいたお客さまからもご覧になられたお話をうかがい大変うれしく思っております。沢山更新できない月もあり、申し訳なく思っておりますが、来年もいらっしゃる皆さんの参考になるような情報を掲載してゆきたいと思っております。
最後になりましたが、ご覧頂いている皆さんに感謝をこめて、精一杯の上質な風景写真をいくつか掲載させていただきます。

- 11月13日 9:00AM 清水屋ホテル
- 2006年11月13日
- 河童橋より、まるで美しい彫刻を見ているように真っ白な雪壁に覆われた穂高連峰の様子。時折強い風に舞い上がる雪煙が、上高地からでも青空をバックにはっきりと見えます。

- 11月13日 8:30AM
- 2006年11月8日
- 昨日、上高地ではこの冬初めての雪になりました。一転して本日は快晴、昨日からは想像もつかない景色です。
写真は穂高橋からの眺め。穂高連峰も先月の初冠雪の時とは比べ物にならないほど沢山の雪をまとい、真っ白な雪の壁に覆われてみえます。おそらく今度の雪は解けることなく根雪となるでしょう。
上高地もあとわずかになりましたが、お越しのお客さまはぜひ青空に映える穂高連峰の光景を堪能していただきたいとおもいます。 
- 11月8日 8:30AM 、穂高橋の手前のベンチより。
- 2006年11月5日
- 上高地にいらっしゃるお客さまには、この時間はお風呂かご夕食の時間ですから気が付いた方は少ないかもしれません、今日は満月です。
夕方ホテルの外に出てみますと、明神岳の裾のあたりにまんまるのお月様が出ていました。小さなデジカメの写真ではわかりにくいのですが、大気のいたずらでしょうか、少し黄色みがかって見え、月の模様もくっきり。まるで海に沈む夕日のようにいつもの満月よりもひとまわり大きい気がします。
(もっといい写真でお見せできないのが残念です。) 
- 11月5日、17:00頃ホテルの玄関より。
- 2006年11月1日
- 11月に入り、紅葉も落ち着き朝は木々に霜がつきます。そんな折、昨日は神出鬼没のお客さま第2弾、おサルさんがやってまいりました。
上高地にお越しになったことのある方にはもうおなじみかもしれませんが、上高地には野生のサルの群れが生息しております。昨日は広葉樹の葉がすっかり落ちてしまったホテルの庭で、何かおいしい物を夢中でひろって食べていました。写真はその中のひと家族、お母さんと思われる大人のサルと子どもたちです。
上高地のおサルさんは、人が近くを通っても突然襲ってきたりはいたしません。遊歩道でもふつうに人とすれ違うように通れば大丈夫です。これは、今のところ人間と、すぐ近くに住む野生の関係が良好に保たれているからにほかなりません。
ここで皆さんにお願いです。おサルさんやマガモ、時にはクマさんもおりますが、自然界の動物がどんなにかわいくても絶対にえさをあげたりしないでください!!一度人からえさをもらった野性の動物は、悪気はなくても今度は人間の持っている食べ物を取ろうとします。いつでも安心して身近な野生と隣り合わせの散策が出来る上高地を守るために皆さんのご協力をお願いいたします。 
- 10月31日 夕方、ホテルの前庭にて











