【鉄道上高地線】 更新工事の実施に伴う電鐘式踏切の廃止について
2016/10/28


 昭和55年より使用され、長らく愛されてまいりました北新停留所踏切の「電鐘式踏切」につきまして、このたび老朽化により新型の「電子音式踏切」へ更新させていただきます。
 機械的に鐘をたたく、昔ながらの懐かしい音色をお聞きいただけるのもあとわずかとなりました。
 アルピコ交通では、安心安全な鉄道を目指し、これからも施設設備の健全化に努めてまいります。
 引き続き、皆さま方からのご支援ご協力を賜りますようお願いいたします。
 


北新停留所踏切


・更新箇所 北新停留所踏切(北新・松本大学前駅横)

・設備更新日 平成28年11月9日(水)の始発列車より、新しい踏切設備で稼働します。

・その他
 平成28年11月8日(火)の最終列車まで、電鐘式踏切で稼働します。
 電鐘式踏切は、この踏切の更新をもちまして上高地線の本線上から姿を消します。
 撤去した踏切保安設備を譲渡することはできません。
 電子音式踏切への更新に合わせ、踏切非常通報装置(非常押ボタン)や全方向型警報灯を導入して安全性を向上させます。

・お願い
 見学等の際は、列車の運行に支障をきたす行為及びお客様や近所の方々のご迷惑となるような行為はおやめください。
 

・お問合せ アルピコ交通株式会社 鉄道事業部 0263-26-7311(平日8:45~17:30)