社員メッセージ

石曽根 淑史

Toshifumi Ishizone
主任運転手

1994年9月入社

お客様の安全と快適さのために、
今の時代にあったサービスの提供を。

現在の仕事の内容、仕事の醍醐味は何ですか?

高速路線バスの乗務員をしています。 また毎日ではないのですが、一般の路線バスや小学生の輸送なども行っています。 そのなかで日々お客様と接していて、「ありがとう」「おつかれさま」の言葉をいただけるのが励みとなり、とてもありがたく思っています。
降車の際に、お客様から何度かお礼の手紙をいただいたことがあるのですが、これらは大切にずっととってあります。
乗務員の運転への姿勢やお客様への対応をしっかり見てくださっているんだと気付かされ、今後もいっそう努力していこうという気持ちになりました。

バス運転手のお仕事、大変だった事はありますか?

大変な思いをすることもたまにあります。高速路線バスを運転していたときですが、事故が原因で通行止めになっていたことがあり、 しだいに渋滞もひどくなってきました。当然ながらバスにはお客様が乗車されています。近くにパーキングエリアはあったものの、 マイカーと異なりバスは緊急事態でなければ下車できないため、バスを降りて駅まで歩きたいと仰るお客様を説得させなければなりませんでした。 そのときは規則のためどうにもできないという、お客様のご要望に応えられなかったという苦い思いが募りました。 もちろん、そうした経験を積むなかで、対処のしかたにも少しずつ説得力がついていくことになります。しっかりと状況のご案内をし、 真摯な態度で対応することで、お客様にご理解いただけるよう努力しています。

アルピコ交通のバス運転手になったきっかけは何ですか?

この仕事についたきっかけですが、父がバスの運転手をしていたこともあってか、もともとバスが好きであり、運転が好きというのが基本にあります。
以前は電気関係の製造業をしていたのですが、しだいにバスや運転のことがどうしても諦めきれなくなり、思い切ってこの道に飛び込みました。ずっと父の背中を見てきたので感慨深いものがありました。 自分のやりたい仕事がやれているというのは幸せなことですし、それによって毎日が充実しています。

応募を検討中の方へメッセージをお願いします。

バスの乗務員は、お客様の命を預かるという、責任ある仕事です。
乗り物が好きな小さな子供たちが降りる際に喜んで運転手とハイタッチしていく姿を見たりすると、改めて無事に届けられたことの安堵感がこみ上げてきます。
これからバスの乗務員を仕事として考えている方は、その重要な責務から不安になる部分はあるかもしれませんが、ぜひとも安全で快適な運転を心がけるという意識の高さを持っていただきたいと思います。
お客様にとって安全とは何か。快適さとは何か。
アルピコ交通は地域では大きい会社になりますが、社員はそれに奢ることなく、今の時代にあったサービスの提供がいかにできるかということを考えていける仲間を求めています。
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