社員メッセージ

前沢 浩一

Kouichi Maezawa
貸切バス運転手

1994年6月入社

おもてなしの心と優しい運転で
快適な旅を提供。

現在の仕事の内容、仕事の醍醐味は何ですか?

貸切バスのドライバーをしています。学生の修学旅行や団体旅行など、奈良や京都にお客様をお運びしています。
この仕事をしていてよかったと感じるのは、やはりお客様とのふれあいが大きいですね。
お客様と2、3日を共にすることもあるわけですが、ふれあいの時間が多ければ多いほど親しみは増えますし、「ありがとう」や「とてもよかった」「またよろしく」といった言葉をいただけるのが何より嬉しいですね。
運転をするうえで気をつけていることは、もちろん安全面です。特にバスでの事故などがニュースで放送されることがあると、その直後はお客様も心配されて「運転手さん、眠くないですか?」などと声をかけてくださることもあります。
もちろん、しっかりと睡眠をとり、自己管理をしておりますので、お客様にご心配をおかけしないよう努めていかなければといつも思っています。

バス運転手のお仕事、大変だった事はありますか?

この会社に入って学んだことはいろいろありますが、なかでも強く感じるのがおもてなしの心です。運転技術を磨くのは当然として、やはり接客業であることを忘れてはいけないですから。
お客様からご意見をいただく際も、よくお聞きしたうえで丁寧にご説明さしあげることで信頼関係を保つことができると感じています。

アルピコ交通のバス運転手になったきっかけは何ですか?

もともと地域に貢献したいという気持ちはありましたが、長野県でトップの規模を誇るアルピコグループのバスだということが一つ。それから、なんといってもアルピコのバスのカラーリングが魅力です(笑)。他のバスを運転したいと思わないくらい、非常に綺麗な色合いなので、かなりモチベーションにもつながっているんです。
以前には某電気工業の会社で働いていたことがあり、製造ラインを担当していました。
そこでは「次工程をお客様だと思え」と教えられてきました。つまり、次の工程に渡す際にはお客様にお渡しするくらいの気持ちで大事に作業しろということなのですが、いまもそのとき教わったことが活きています。
現在は実際にお客様にお乗りいただいているバスを運転しているわけですから、お客様の反応が直接分かるというのは嬉しいことであり、また身の引き締まる思いでもあります。

応募を検討中の方へメッセージをお願いします。

新たに貸切バスのドライバーを目指す方へのアドバイスとしては、とにかく優しい運転を心がけるということに尽きます。
事故のない運転はもちろんですが、いかにお客様を無事に目的地までお届けし、気持ちよく乗車いただけるかを意識することがとても大事です。
あとは運転が好きであることも長く続ける上で大切な要素ですね。時間通りにお客様をお運びするのは理想ですが、スピードを出せばよいというのとは違います。お客様の安全を第一に考えることができ、努力を惜しまず、地道にやっていく気力のある方に、ぜひともチャレンジしてもらいたいです。
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