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Interview

インタビュー

Road to No.1

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SEIYA OOKI

大木 誠也

運転手候補生 / 入社2年目

現在は松本バスターミナル勤務(大型2種免許取得できるまでの間)

出身地:長野県 松本市 / 出身校:明科高校

※データ・インタビュー内容はすべて取材当時のものです。

大木 誠也

昔からアルピコバスが好きだった
こともあり入社しようと思いました。

Question 1

どうして当社に
入社することを決めたのですか

小さい頃からバスに興味がありました。バスの中でも白い車体に五色のラインが魅力のアルピコバスです。とある日の学生の頃の行事でバスに乗った時に狭い曲り道を一発で通りぬけたところを見てバスの運転手に憧れを感じその時にバスの運転手になろうと思いました。
そして、昔からアルピコバスが好きだったこともあり入社しようと思いました。

Question 2

現在のお仕事内容について、
どんな事を実施していますか

今は松本バスターミナルの窓口で乗車券の発券やコールセンターで高速バスの予約などをしています。窓口では、毎日常連のお客様や初めてご利用になられるお客様、海外のお客様などさまざまなお客様が来店されますので柔軟に対応できなければならない場所です。

乗車券の種類も多く覚える事も多いのでメモ帳はいつも持ち歩き分からない時は聞いて、そしてメモをとるようにし、少しでも早く一人前になれるように日々仕事に励んでいます。

Question 3

入社して現在に至るまで、
大変だったことは
どんなことがありましたか

入社して最初に配属されたのが世界でも有数の観光地の上高地や乗鞍、白骨温泉などを管轄している新島々営業所です。そこでは、主に操車と言われるバス乗務員に指示をする仕事をしていました。

上高地では、繁忙期にもなると沢山のお客様が来られます。そして上高地に行かれるためのお客様のバス、上高地からお帰りになるお客様のバスを手配しなければなりません。なので、何名様のお客様がいてバスは何台必要なのかを考えなければならなくとても大変でした。でも、今思うと誇りの持てる仕事だと思います。

Question 4

入社当時の事(期待や不安)を
教えてください

入社当時は期待より不安が多く人間関係や仕事がしっかりとできるか不安でしたが職場に就くと先輩方がひとつひとつ丁寧に教えてくださり、職場の雰囲気もよく入社当時の不安は徐々になくなりました。

Question 5

長野県の好きな場所を教えてください(理由もお願いします)

地元の松本です。理由は同じ市内でも東には美ヶ原高原の壮大な高原が広がり、西には上高地での雄大な穂高連峰を望むことができます。そして、市内では湧水がいたるところで湧き出ており、市の中心部には堂々と国宝松本城が構えております。同じ市内でいろいろな景色を見れるところがとても好きです。

Question 6

当社に興味を持っている人に
一言お願いします
(当社に入ってよかったことなどのエピソードも添えてお願いします)

アルピコ交通は長野県のさまざまな所で地域に貢献していると思います。以前に「皆さん達が居てくれるおかげで私たちの旅行が成立している。だから感謝しないと」と言ってくださったお客様がいらしゃってその言葉は今でも忘れません。

このようなお言葉をいただけると自分たちの仕事にあらためて誇りが持て、この仕事をしていて良かったなと思います。大変な面もありますが長野県にバスを通して貢献したいという方、交通という職に興味がある方がいたら是非検討していただきたいと思います。

Time Schedule

一日のスケジュール

勤務日

06:00

6:00

起床

07:00

7:00

朝食

08:00

8:00

出勤

09:00

9:00

窓口またはコールセンター業務

12:00

12:00

昼食

13:00

13:00

窓口またはコールセンター業務

16:00

16:00

退勤

17:00

17:00

帰宅

18:00

18:00

テレビ

19:00

19:00

夕食

20:00

20:00

入浴

21:00

21:00

就寝

休日

08:00

08:00

起床

09:00

09:00

朝食

10:00

10:00

部屋の片づけ

13:00

13:00

昼食

14:00

14:00

ドライブ

19:00

19:00

夕食

20:00

20:00

入浴

21:00

21:00

就寝