決められた道を進んでほしくない。バスなのに、そう思うんです。

社員を知る

  • 学生のころからバスや鉄道で旅をすることが好きだったことがこの仕事を選ぶきっかけ。現在は、新島々営業所で乗務員の運行管理や駅の窓口業務などを行っています。上高地に訪れるお客様に直接ふれあい、ご案内する場面も多く、お客様にとって楽しい旅のお手伝いができることに喜びを感じている毎日です。

  • 貸切バスの予約窓口を担当しています。お客様からいただくお電話に最初に応対するのが私です。不備のない様、細心の注意を払い「一つの旅行」を成立させるのになくてはならない業務だと責任を感じています。女性目線での気配りやアイデアがお客様に届けられるようにもっと幅広い知識と応対力をつけていきたいです。

  • グループ会社がお客様の期待に応えられる企業に求められるコンプライアンス整備と管理を担当しています。グループ各社と密なコミュニケーションをとりながら、模索し完成した資料が、各社の指針となり、役立つ場面を見ていると、この上ない達成感を感じると同時に、役割の重要さも改めて実感しましたね。

  • 現在は、高速バスに関する企画や訪問営業などの業務をしています。自分の企画で当社の交通機関を利用していただけることは、とてもうれしいですね。入社して7年目。現在までに複数の部署を経験し、多くの人と出会えたことが今の仕事に活かさせていると感じています。

  • 2012年からサービスを開始した県下初のバスICカード「くるる」の創設プロジェクトというとても大きな企画に参加しました。地域の皆様のバス利用に貢献できたことは私がこれまでに経験したことがない大きな喜びでした。また、上司、先輩、同僚たちのサポートは、自分にとって大きな価値となり感謝でいっぱいです。

  • 現在、東京営業所長として、多くのスタッフと共に、首都圏でのアルピコブランドの活躍の場をつくり出しています。首都圏での営業は、信州の企業として、観光という観点、また、多くのバスを所有している我が社の強みをどのようなことにお客様のメリットとなるかがポイント。様々な企画で拡大していきたいですね。

マイナビ2018