決められた道を進んでほしくない。バスなのに、そう思うんです。

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吉村 昭寛

吉村 昭寛

社会に出たら「色々なことを経験できる総合職になる!」と決め就職活動をスタート。そして出会ったのがこのアルピコ交通株式会社になります。幼い頃から毎日のように見ていたバスを運営し、多岐にわたった事業・業務を経験できる企業、また、なによりも地元で働きたいという希望にも合致していたことがこの会社を選んだ理由になります。
入社当初の配属は、路線バスの運行管理。ここで私は、仕事をすることの厳しさと楽しさを覚えたように感じます。我が社は、大勢の乗務員が在籍しています。毎日、先輩である乗務員の皆さんとコミュニケーションをとりながら運行管理業務を行うことは、今までの人生で経験のない新鮮なものでした。自分が携わることで多くのお客様に乗車いただくバスが運行されていく喜び、上司、先輩の教えをいただきながら、乗務員の皆さんと業務を遂行していくチームワーク。1年目から本当に良い経験をさせていただいたと感じています。

吉村 昭寛

約7ヶ月間、運行管理を経験した後、アルピコホールディングスに出向させていただくことになりました。これまで現場に近いセクションで業務に就いていたのと一転、総務系の業務に携わることに戸惑いと緊張もありましたが、グループ全社とお客様との信頼関係を築く重要なコンプライアンスの整備と管理を担当するという仕事に関わることへのうれしさもこみ上げてきました。
学生の頃にはほとんど聞く事のなかった「コンプライアンス」という言葉。そこには企業が存続するための大切な要素が多く含まれています。リスクへの対処、お客様の声の吸い上げ、健全な取引契約等・・・、これらをグループ全社の従業員に周知していかなければなりません。その中で、私が行った周知用の資料作成はとても良い経験でした。しかしいかに物事をわりやすく正確に人に伝えることが難しいかを実感した場面でもありました。

当初作成した資料に対し、上司や先輩、同僚にアドバイスを受け何度も精査し完成した結果、グループの管理会議で取り上げられたり、グループ企業の職場で大きく掲示され、活用される場面を幾度となく見ることになりました。このことは、自身が大きな達成感を味わえた良い経験です。また協力してくれた方々がいたからこそと改めて感謝する気持ちでいっぱいになりました。よき人たちに囲まれ、自分に実力がついていく環境。この会社を選び働いていることに誇りを持ち、これからも次のステップへ進んでいきたいと思っています。

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