決められた道を進んでほしくない。バスなのに、そう思うんです。

社員を知る社員を知るメッセージリスト

宮下

笑みがこぼれます。

宮下

長野営業所でバスの修理受付から車検・定期点検、整備などの計画作成とスケジュール管理などが主な業務です。また、路線バスや高速バスの車内における放送の原稿作成、運賃表示、行き先表示のデータ作成も行なっています。お客様と接する機会があまりありませんが、お客様が安心してバスを安全・快適にご利用していただくための重要なポジションだと認識しています。街中に走るアルピコカラーのバスは、当たり前に長野県の風景に溶け込んでいます。これもこの会社が長い歴史で培ってきた信頼と実績の証。私もこの一役を担ったからには未来へつながるよう毎日の業務を積み重ねていきたいと思います。

目指して

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私にとって2012年に経験したプロジェクトは生涯忘れることのできない喜びとなりました。それは、長野市内の路線バスで利用できるICカード「くるる」の創設プロジェクトへの参加でした。首都圏では、多くのICカードの運用が行われていますが、長野での運用は初めて。カードの名称から様々なデータ作成、運用方法など、まさしくゼロからのスタートでした。短い期間での行政や他のバス会社との調整や協議など、かなり大変だと感じましたが、この間、上司、先輩、同僚たちがサポートしてくれたおかげで順調に運用開始まで進むことができました。このときに改めて感じたことは、業務達成を共に分かち合える仲間の存在の大きさです。本当に感謝しています。

そして、地域の皆様が利用している姿を初めて見たとき、大変だった分うれしさは倍増でしたね。これからもバスを利用する事がより快適になる様、仲間と共に業務に取り組んでいきたいと思っています。
実は私自身は、別の会社からアルピコ交通株式会社へ転職して来ました。前職では経験できなかったことですが、この会社に入ってまず感じたことは、やりがいを見出せる良い職場環境だということ。みんなが同じ「お客様」という存在に目を向けそれぞれの役割をこなしていくプロ集団だと感じました。時間管理がしっかりしていていることもその一つだと思います。
現在就職活動をしている皆さんには、しっかりとしたビジョンを持ち、自分が本当にしたいことは何かを見つめながら活動して欲しいと思います。社会のことでわからないことは両親や先輩にどんどん聞いてください。ビジョンが明確になればなるほど、自然と道は拓けてくると思います。

スケジュール
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マイナビ2018