決められた道を進んでほしくない。バスなのに、そう思うんです。

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岡本宏充

岡本

現在、東京営業所長として、多くのスタッフと共に、首都圏でのアルピコブランドの活躍の場をつくり出しています。首都圏の営業で、ぜひ活かしていきたいのは、日本有数の観光地を有する信州発の企業として、観光のノウハウを存分に活かした営業です。首都圏から信州へはもとより、首都圏から他県への観光でも今まで長い間培ってきたバスによる旅行のプランニング力が発揮できればと考えています。また、多くのバスを所有している我が社だからこそできる迅速な対応を交通環境が複雑な首都圏でのメリットにしていきたいと考えています。「安全・安心の輸送サービス品質」に磨きをかけるとともこれからも様々な企画で事業を拡大していきたいですね。

岡本

入社して16年目を向かえ、グループ企業への出向も含め6つの部署を異動しました。多くの社員が、様々な経験ができる異動に関して我が社の特長として捉えていると思います。私自身もバスの運行だけでなく、旅行事業に携わった期間がありました。その時の思い出は今でも鮮明に思い出されます。
6年間その事業に従事し、おかげさまで数々の旅行を企画させていただき、多くのお客様に参加していただきました。その一つに、山陰地方への3日間の旅企画がありました。私は添乗員としてその旅行に参加しましたが、自分が考えた企画にお客様が本当に満足していただいているか旅行中不安になることもありました。そしてそれは、滞りなく最終日を迎え、帰りのバスの中でのことでした。到着が近づき、私がお客様たちにお礼を述べた後、あるお客様の一人が「マイクを貸してください」と立ち上がりました。不思議に思っていると「今回の旅行が楽しく過ごせたのも添乗員さんのおかげです。」とお礼を言われ、大きな拍手を皆さんからいただきました。様々な人たちが参加する旅行企画。こんな経験はもちろん初めて。涙するほどうれしかった思い出でしたね。この経験で、私は自信をもって、今後もお客様に本当に喜ばれることを全力でしていこうと心に決めた出来事でした。
私が、この会社に入ったのは、地元を代表する企業で活躍していきたいと思ったからです。今まで様々な業務を通じ、お客様と関われたことは、とても幸せに感じています。現在就職活動をしている皆さんには、自分の力を信じて納得するまで活動して欲しいと思います。挫けそうになることもあるかも知れませんが、社会人となっている先輩たちの数だけ活動の方法はあると思います。ぜひ自分の「輝く部分」を最大限にアピールしていってくださいね。

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