
八ヶ岳連峰最北端、別名『諏訪富士』と呼ばれる蓼科山の南西山麓、標高1,200m〜1,650mの傾斜地に広がる総開発面積約750万m2もの大規模別荘地『蓼科高原別荘地』。
八ヶ岳中信高原国定公園の大自然に抱かれたここは、古くから温泉保養地として親しまれてきました。また、高原の稜線を走るその優雅な曲線から名づけられた『ビーナスライン』が別荘地の中央を走り、敷地内には著名企業の保養施設や研修センター、芸術家や文人たちの別荘が数多く点在。本格的ゴルフコースを始め、テニスコート、温泉浴場、蓼科湖畔のレジャー施設など様々なスポーツ・レジャーを楽しむことができる、国内有数の高原リゾートとして広く知られています。
私共、アルピコグループ・東洋観光事業株式会社は、お客さまお一人お一人のリゾートライフが充実し、快適にお過ごしいただけるよう、勤めさせていただいております。
青空広がる蓼科高原
色鮮やかなレンゲツツジ
『蓼科高原別荘地』の始まり

蓼科山

ヤナギラン
複合型滞在リゾートとしての蓼科高原
弊社は観光開発事業を目的として、昭和33年に創立され、蓼科高原別荘地に約250万m2の事業用地と約210万㎡の借地権を取得。別荘地の開発、販売のみならず、『蓼科高原カントリークラブ』、『もんがく平貸別荘』、『蓼科湖レジャーランド』、『蓼科エッソ(ガソリンスタンド)』、『湖南荘(ホテル)』等の運営により、複合型滞在リゾートとしての蓼科高原の発展に尽くして参りました。


効能豊かで豊富な出湯
| 泉質 | 酸性‐含硫黄‐ナトリウム‐塩化物.硫酸塩温泉(酸性低張性高温泉)〔硫化水素型〕 |
|---|---|
| 泉温 | 源泉 摂氏58.6℃ |
| 禁忌症 | 皮膚粘膜の過敏な人、特に光線過敏症の人・急性疾患(特に熱のある場合)・活動性の結核・悪性腫瘍・重い心臓病・呼吸不全・腎不全・出血性疾患・高度の貧血・その他一般に病勢進行中の疾患・妊娠中(とくに初期と末期) |
| 適応症 |
1)一般的適応症:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・打身・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進 2)特殊適応症:切傷・火傷・慢性皮膚病・虚弱児童・動脈硬化症糖尿病・高血圧症 |
| 飲用 | できません |