四季の森ニュース

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クリスマスイブ

クリスマス寒波の影響で、今朝も積雪がありました。

センター付近で10cmに満たないくらいでしたが、全区画の除雪を行いました。

きれいに除雪してもまた雪が積もってしまい、

イタチごっこのような状態の日々です。

午前中はまだ吹雪いていて、除雪した後も薄っすら積もりました。

青空も見えてきたので、晴れて少しでも解けてくれるといいのですが。

 

気温は低く、午前中は日差しもなく凍えるような寒さでした。

こけもも平の最低気温ですが、夜中の0時に-13.1度を観測したのですが、

その後少し上がり、朝は7時に-9.4度でした。

 

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立沢大規模水田地帯       八ヶ岳は雲の中で全く見えません

北からの強い風で雪が地面を舞っていきます

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入笠山方面

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富士山

 

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八ヶ岳ズームライン

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県道鉢巻線

朝時点で、まだ除雪はされていません。

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朝市広場のドイツトウヒ       飾りつけはありませんが大きなクリスマスツリー

 

 

さて、今日はクリスマスイブですね。

イブは「evening(イブニング)」の略で、「クリスマスの夜」という意味です。

キリスト教会暦では、日没が1日の始まりとなるため、

24日の日没から25日の日没までが1日になり、

24日夜は「クリスマスの夜」となるわけです。

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クリスマスは、イエス・キリストの生誕を祝う日なのですが、

実はイエス・キリストの誕生日ではないそうです。

というのも、聖書には生まれた日付は書かれておらず、

逆に12月25日ではないと解釈ができるような記載もあるそうです。

どうしてクリスマスが12月25日になったのかといいますと、

「キリストの降誕のお祝いは12月25日に行うように」とローマ教皇ユリウス1世が

布告を出したからだとされています。

なぜ12月25日かというと、紀元前45年にユリウス暦が採用された時には、

冬至が25日でした。

冬至は、1年で一番短い日ですが

「太陽が一度滅し、再び誕生する聖なる日」と考えられていたため、

イエス・キリストの降誕と結びつき、

キリストの生誕を祝う日になったのだとか。

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また、世界中にキリスト教が広がる前から

各国には収穫を祝い、1年を無事に過ごせたことを喜ぶ年末の祝祭文化がありました。

クリスマスはこうした文化とも融合し、楽しく賑やかなイベントとしても

世界中に広がっていきました。

日本でも楽しいイベントになっていますね。

どうぞ暖かく楽しいクリスマスイブをお過ごし下さい。

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クリスマスの料理(イメージ)

 

 

 

さて、今朝からバードフィーダーにエサを置き始めたところ、

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早速シジュウカラがやってきました

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久しぶりに野鳥を間近で見ることができました

4羽ほどが入れ替わり立ち代わりで飛んできて、すぐにエサが終ってしまったのですが、

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その後も確かめるように何度も飛んできていました

お腹を空かせていたんですね

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また、いろいろな野鳥を撮影できたらご紹介しますね。

 

 

午後は晴れ間もありますが、まだ雲も多いです。

気温は少し緩み、屋根から雪が勢いよく落ちてきました。

恐いですね。

 

    販売管理センター           0.7℃ 14:40現在

    こけもも平(標高1500m)観測データ -1.6℃ 14:40現在

 

センターはプラスの気温になりました。

こけもも平は真冬日です。

これから天気は更に回復してくる予報です。

そうなりますと明朝の冷え込みも厳しくなります。

雪の下は凍っていますので、お車の運転はお気をつけ下さい。

 

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今日のセンター     13時15分撮影

 

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