四季の森ニュース

窓霜
- 更新日2026年01月21日
- カテゴリ四季の森だより
小正月を過ぎたころから少し暖かく感じる日が続いていました。
雪が数センチ積もってはに日中の日差しで溶け、夜にまた凍り・・・という様子でしたが、
今日からまた真冬日が戻ってきました。
小寒から御神渡り観測が続く諏訪湖ですがこの日は寒さが緩んでいて湖面は穏やかに波打っていました。
水鳥も複数の種類を見ることができました。
二十四節気もいよいよ最後の暦、24番目の「大寒(だいかん)」に入りましたね。
こけもも平の観測地点でも朝はマイナス2桁、日中もマイナスの真冬日となりました。
↑冷え込んだ今朝は車におりた霜が立体的な結晶になっていました。
「窓霜(まどしも)」と呼ばれ、この時期晴れた朝は車や窓ガラス等にほぼ毎日見ることができますね。
イギリスや北欧の民間伝承ではジャックフロストという霜の妖精の触れた跡ともいわれるそうで、
一つ一つ同じものがない自然の作り出す芸術です。
↑3日前こけもも平からの阿弥陀岳
雪の残った場所では様々な動物の足あとが見られました。
↑ウサギの足跡 普段姿を見ることは稀ですが、エリア内のいろいろな場所に残っていました。
↑急坂を登る足跡。キツネやテン、イタチかもしれないそうです。
↑16:30過ぎの管理事務所 少しづつ日が伸びてきたように感じます。






