四季の森ニュース

小正月 どんど焼き
- 更新日2026年01月16日
- カテゴリ四季の森だより
昨日の夜も少し雪が降りました。
朝の管理センター周辺の積雪は約1センチほど、(こけもも平はもう少しあったようです。)
↑朝のペンション線
路面も凍結していましたが、日中は気温が上がり、少しづつ道路の雪も溶け出していました。
今日の気温は朝のセンター前気温計で約2℃、昼ごろは5℃でした。
↑本日13時ごろ センター前より立場林道 からまつ平方面
↑本日13時ごろ センター前からの鉢巻道路 しらかば平方面
さて、昨日1月15日は小正月でした。
元日に年神様をお迎えする行事を「大正月」と言うのに対し、
「小正月」とは農作物の豊作や家族の健康を願う正月行事のことを言うそうです。
毎年1月15日が小正月ですが、地域によっては1月14日のところもあるようです。
小正月の行事といえば「どんど焼き」のイメージがあります。
諏訪地域では先週、1/10・11に開催した地区も多いようです。
まるやち湖でのどんど焼きも10日でしたね。
あいにく、今年はまるやち湖でのどんど焼きは時間が合わず参加できなかったのですが、
14日に開催された蓼科地区のどんど焼きに参加出来ましたのでその様子をご紹介します。
↑14日の午前、快晴の下、広場には樅の木の枝をベースにした立派なやぐらがお目見えしていました。
どんど焼きは、「とんど」「三九郎(さんくろう)」「左義長(さぎちょう)」
「おんべ焼き」「かあがり」などなど、全国的にさまざまな名称があり、やぐらの形状もすこしづつ違うようです。
↑16:30の点火と共に太鼓の音があたりに響きました。
写真は点火から20分程たってしまっていますが、時々ポン!と何かが爆ぜる音がきこえてきます。
↑火の勢いが弱くなってきたころ、柳の枝にさした繭玉をあぶります。
この火で焼いたまゆ玉を食べ、一年間の無病息災や健康長寿を願うという意味が込められています。
陽が落ちてきて肌を刺すような寒さでしたが、火のそばはとても暖かです。
小正月とどんど焼きが終わると、クリスマスあたりから続いた行事ごとや忙しさが落ち着いて、
日常が戻ってくる感じがしますね。
こけもも平(標高1500m)観測データ 5.2℃ 14:00現在
◇今日のセンター 13:00時ごろ撮影
↑今朝の管理センターより






