四季の森ニュース

八ヶ岳美術館「森の建築カフェ」
- 更新日2026年05月05日
- カテゴリ四季の森だより
今日も良いお天気となった四季の森です。
全国ニュースを見ていると、昨日は沖縄県が梅雨入りしたかと思えば
北海道は雪が降った地域もあったようです。改めて日本は縦に長いなと感じました。
四季の森周辺も、昨日強かった風は今日は落ち着きましたが、
気温はいつもより低く、朝のセンター前気温計で約5℃、昼ごろは14℃でした。
↑本日13時ごろ センター前より立場林道 からまつ平方面
↑本日13時ごろ センター前からの鉢巻道路 しらかば平方面
今年のゴールデンウィークは遠くに旅行へは行かず、近くで楽しむ方が多いと聞きました。
新聞やSNSを見ていると、原村周辺でも連休中は様々な場所でイベントが開催されているようです。
今日は、八ヶ岳美術館にハマラノーエンさんの「森の建築カフェ」が、
5/2~5/6の期間限定オープンしているとの事で、お昼休みにお邪魔してまいりました。
↑駐車場をから建物へ向かうと淡い桜色のヤマザクラ。 遅咲きの種類がまだまだ見頃でした。
※クリックで拡大できます。
↑新緑が芽吹く小径を進むと「八ヶ岳丸太プロジェクト」と「椅子展」の掲示がありました。
↑美術館の建物脇の森の中に木陰が涼やかなカフェがあります。
来訪時はちょうど館内で建築史家・笠原先生が特別講演中だったようで、
人の姿はまばらだったのですが開催期間中は予想以上の盛況で、お昼すぎに伺いましたが、
コーンスープとレモネードは完売したとのおはなしでした。
↑アイスコーヒーもおいしい季節になりました!
ハマラノーエンさんでは5/3.4と初植え祭りのイベントが開催されておりました。
今回の建築カフェ「森のスタンド」は、この夏にエコーライン沿いの「ハマラノーエン」の
とうもろこし畑へのゲートとして再びお目にかかれるそうです。
カフェの周辺のスペースには武蔵野美術大学の学生さんの椅子作品が展示されています。
↑美術館の敷地内の森にはブロンズ像が点在しているのですが、
展示のすぐ横には腰かけた姿の像がありました。
足元にはシダ植物たちも顔を出し始めています。
↑ゼンマイの綿毛はふかふかです。
この綿毛は寝具の詰め物や火口、真綿と混ぜてぜんまい織りにしたりと昔から様々に活用されてきました。
↑管理センターのモミジでも見かけた、シロジュウジホシテントウがここにもちょこんとおります。
↑小径に点在するブロンズ像
↑駐車場からほど近い位置には、地元・原中学校の卒業制作が展示されたブロンズの森もあります。
今回は館内まで鑑賞できなかったのですが、
八ヶ岳美術館では現在2つの企画展が開催中です。
(外部リンク)
八ヶ岳美術館HP:八ヶ岳美術館| 長野県 原村にある美術館 原村歴史民俗資料館 彫刻をはじめ縄文土器の常設展示、展示会などイベントも開催、八ヶ岳の麓の閑静な森の中に佇む芸術の拠点 長野県諏訪郡 Yatsugatake museum of art
ハマラノーエン公式インスタグラム:Instagram
こけもも平(標高1500m)観測データ 12.2℃ 14:00現在
◇今日のセンター 12:45時ごろ撮影
ゴールデンウィークも明日が最終日、今日はUターンのピークだそうです。
お帰りの方はどうぞ道中お気を付けてお帰りくださいませ。






