四季の森ニュース

人気ローカルチェーン店OPEN!
- 更新日2026年06月14日
- カテゴリ四季の森だより
薄曇りの今日の四季の森。
気温もそこまで上がらず、半袖だと少し肌寒く感じます。
雨は夕方までには降りませんでした。
今日の気温は朝のセンター前気温計で約15℃、昼ごろは21℃です。
一昨日、急な雨があった日の夕方はきれいな夕焼けを見ることができました。
↑ペンション線より 山並みと夕焼け、雲、空の色合いが層になっていました。
↑本日13時ごろ センター前より立場林道 からまつ平方面
↑本日13時ごろ センター前からの鉢巻道路 しらかば平方面
さて、今日のタイトルの話題です。少し前のことになりますが、4月21日に
長野県のローカルチェーン店のひとつ、「みんなのテンホウ」が原村にもオープンしました!
既にお店へ行ってみた方も多いかもしれません。
私も遅ればせながら先日お邪魔してきましたので様子をご紹介したいと思います。
今回も快く撮影・掲載の許可をいただけました!
みんなのテンホウは諏訪・松本地域を中心に2026年6月時点で県内に34店舗を展開する
ご当地ラーメンチェーンです。
1956年、今から約70年前に「餃子菜館」という名前で上諏訪の地に創業しました。
前身は同じく上諏訪の「天宝 鶴の湯旅館」という温泉旅館で、
現在の店名の「テンホウ」もこの名前に由来するそうです。
お店の創業秘話やこだわりなど、ホームページに紹介されておりましたので、
興味を持った方はぜひのぞいてみてください。
(外部リンク)
みんなのテンホウ公式HP:みんなのテンホウ | 長野県のラーメンチェーン
↑変わらないお店のロゴマーク。原村店の入口看板はナチュラルでお洒落な意匠です。
↑お店の外観は原村の特産物「セルリー」や星が描かれています。
お店のキャラクター、「てんつるくん」も農作業の衣装です。
風見鶏もよく見るとてんつるくんです!
↑入り口前に手洗い・泥落とし用の洗い場がありました。
↑店内には村内マップや村の概要パネルがあったり、星と八ヶ岳のネオンがあしらわれています。
ご当地ローカルチェーン巡りや観光で訪れた方などにも原村ってこんなところ!というのを知ってもらえますね。
↑座った席の壁には裂き織りの作品パネルが、作家の行田さんの紹介と共にディスプレイされています。
販売所や資料館へ行かないとなかなか目にできない裂き織りですが、
こういった形で展示されてたくさんの方の目に触れるのは素敵な魅力発信の手法だと感じました。
↑看板メニューの一つ、創業からレシピが変わらないという焼餃子とチャーメンとバンバンチーメン。
他にも、からくない担々麵やテンホウメンも人気だそうです。メニューが豊富なのも魅力の一つで、
諏訪地域の人にとっては特にソウルフードとなっているテンホウでは、
各々に「お店に行くとつい頼んでしまうマイお気に入りメニュー」があるかもしれません・・・!
↑デザートもあります。原村店では新メニューの「てんつるくんのほっぺ」を使ったサンデーが
ありました。お店のキャラクター「てんつるくんファミリー」がプリントされています。
↑隠れたところにロゴマークが!お店を訪れた際は探してみてください!
こけもも平(標高1500m)観測データ 18.0℃ 14:00現在
◇今日のセンター 13:00時ごろ撮影






