四季の森ニュース

マルハナバチ
- 更新日2026年09月18日
- カテゴリ四季の森だより
快晴ではないものの、適度に日差しを感じ過ごしやすい一日のなった今日の四季の森周辺です。
日中はまだまだセミの鳴き声も聞こえてきます。
今日の気温は朝のセンター前気温計で約15℃、昼ごろは21℃でした。
↑本日13時ごろ センター前より立場林道 からまつ平方面
↑本日13時ごろ センター前からの鉢巻道路 しらかば平方面
↑今日のまるやち湖 今日はお散歩日和ですね。
↑センター付近で見かけたキノコ、見た目がとても素敵です。
調べてみると有毒でした・・・
↑サワフタギの実 綺麗な青ですね。
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↑今日は午前中に蓼科の本社へ行ってまいりました。ビーナスライン沿いの聖光寺の様子です。
境内には約300本のソメイヨシノがあるサクラの名所です。紅葉はこれからのようですね。
山門の向かって左脇にあるサクラの木は色づき始めていました。
↑管理センターへ戻るとアザミの花にマルハナバチがやってきていました。
もふもふの体に花粉をたくさんつけ、花に顔をうずめるようにしてで蜜を吸っています。
↑とっても夢中です・・・!
マルハナバチは、日本では外来種も含め16種類が野生に生息しており、山梨、長野、岐阜の
標高の高いエリアでは北海道に次ぎ多くの種類を見ることができるそうです。
農作物の受粉にも欠かせない存在のひとつです。
もともと日本には現在の「ミツバチ」は分布しておらず、平安時代の文献などに登場する「蜜蜂」は
このマルハナバチのことだったそうです。
成虫は花の蜜、幼虫は花粉と花蜜を練り合わせたものを主食とし、
野外で見かけるのは10月下旬ころまでのようです。
ハチと聞くと獰猛で恐ろしいイメージが先行しますが、
マルハナバチは比較的穏やかな性格だそうです。
(刺されると痛いのには変わりないようです)
種類を見分けるが難しいのですが、また見かけた際には刺激しないように観察したいと思いました。
こけもも平(標高1500m)観測データ 20.7℃ 14:00現在
◇今日のセンター 13:00時ごろ撮影






