四季の森ニュース

駅ホーム内のぶどう園!
- 更新日2026年10月10日
- カテゴリ四季の森だより
三連休初日、今日も快晴の四季の森です。
今日の気温は朝のセンター前気温計で約11℃、昼ごろは19℃でした。
↑管理センター駐車場のモミジ 先端の方から少しづつ色づいてきました。
紅葉は最低気温が8度前後になりしばらくすると色づいてきます。
また、昼間の時間が短くなってくることも色づきの条件だそうです。
種類によって差はありますが、周辺の木々もこれからどんどん色鮮やかになってきます。
↑本日13時ごろ センター前より立場林道 からまつ平方面
↑本日13時ごろ センター前からの鉢巻道路 しらかば平方面
原村内の秋のお出かけにぴったりなスポットのひとつ、八ヶ岳自然文化園。
まるやち湖へはよく立ち寄るのですが、園内をゆっくり見て回ることは少なかったかもしれません。
先日のクラフト市で訪れた際、湿地の遊歩道にも秋らしい植物たちの姿が見られました。
↑赤やオレンジに染まってゆく遊歩道です。
夏から秋の花の姿もちらほら。
↑トリカブト
↑ナギナタコウジュ 「薙刀香薷」と書くシソ科の植物です。
↑ミゾソバ 名前に「そば」とつくのは見た目が似ているからだそうです・・・
↑リンドウ
↑マムシグサの実
↑エンビセンノウ(燕尾仙翁)花びらの先端がツバメの尾のように分かれています。
自生地が限られている希少な植物だそうです。
↑ウメバチソウ
↑サワヒヨドリ
秋といえば紅葉の他にも実りの秋!
直売所やスーパーには様々な果物が並んでいます。
少し足を延ばすと長野県の北信南信、山梨県方面へもアクセスが良いのが諏訪地域の魅力の一つですね。
気候が異なるので旬の農産物を時期ずれで長く楽しむことができます。
山梨県勝沼のぶどう園の方から、夏の気温のせいなのか、
近年はぶどうのシーズンが徐々に早くなってきていてるというお話を聞きました。
長野県内では今も特に中・北信地域でぶどうの旬をむかえているようです。
先週、用事でJR塩尻駅を利用したのですが、塩尻市はぶどうとワインの産地なだけあり、
なんと日本で唯一、駅ホーム内にぶどう園があります!
↑旬の時期に見ることができたのは初めてでした。
ちょうどメルローという品種がたくさん実をつけていました。
↑ぶどう棚の下の駅名看板通りに左はナイヤガラ、右はメルローの2種類が栽培されています。
↑ぶどう棚はホームの奥の方にあるのですが、
ホームに続くキツネの足跡をたどると迷わずにたどり着けます!
↑収穫されたぶどうは、地域のイベントで活用されたり市内の醸造所でワインに加工されます。
新酒も待ち遠しいですね。
塩尻市では10月下旬頃まで「信州塩尻ぶどうまつり2026」を開催していますので
ぜひチェックしてみてください。
(外部リンク)
塩尻市観光サイト 時めぐりより:
塩尻駅といえばもうひとつ。
以前、四季の森ニュースの年越しそばの話題の際に知った「日本一狭い駅そば店」の存在。
中までは入れなったのですが、入口を見ることができました!すごく細い・・・!
待合室側は通常のスペースがありそうです。ロケーションの力もあってか、とてもおいしそうです・・・
次回利用した際にはぜひお蕎麦を堪能したいなと思いました。
(外部リンク)
しあわせ信州 長野県魅力発信ブログ記事より:
日本一せまい駅そば店で、年越しそばはいかが? | 来て!観て!松本『彩』発見
こけもも平(標高1500m)観測データ 19.9℃ 14:00現在
◇今日のセンター 13:00時ごろ撮影
↑色づく木の葉






