四季の森ニュース

縄文と秋のあじわい
- 更新日2026年10月13日
- カテゴリ四季の森だより
スポーツの日の三連休が終わり、
鉢巻道路の通行量は昨日より落ち空いたように感じますが、
行楽日和の為か、引き続き普段よりは多めとなっています。
今日も過ごしやすい陽気が続いている四季の森周辺です。
↑本日15時ごろ センター前より立場林道 からまつ平方面
↑本日15時ごろ センター前からの鉢巻道路 しらかば平方面
↑御柱街道からの八ヶ岳
↑今日のまるやち湖
↑八ヶ岳の端々に見える山肌の緑も少しづつ秋の色に変化してきたように見えます。
↑水辺のガマ ふわふわと風に揺れていました。
今日はお昼ごろ蓼科の本社へ行ってまいりました。
エコーラインは今日はドライブ日和。ツーリングのバイクとも何台かすれ違いました。
沿道では稲刈りが済んだ田んぼが増えてきて、
周辺の紅葉が少しづつ里に下りて行っているのを感じます。
蓼科湖周辺も以前より紅葉の色づきが進み、ヤマザクラやドウダンツツジ、湖畔のモミジが
赤や黄色に染まっています。
道の駅の駐車場もほぼ埋まっていていました。
立ち寄っていくことができなかったため、写真がご紹介でできず申し訳ございません・・・
今日のタイトルのお話です。
お隣富士見町では現在、「縄文フードフェア」が開催中で、
先日、参加店のひとつ老舗和菓子屋の井筒屋さんにお邪魔してきました。
お目当ては季節ごとに変わる大福。
いちご、ぶどう、パイナップル、ほおずきなど、
生の旬の果物を使ったフルーツ大福を販売していて、どれもおいしいものばかりです。
個人的には夏に出るブルーベリー大福に目がありません・・・!
縄文フードフェアでは、縄文人が好んでいた栗やくるみと、
秋の味覚のかぼちゃを使ったフードが参加店ごとに提供されています。
井筒屋さんでは「胡桃入りかぼちゃん大福」。
胡桃の入ったかぼちゃあんの大福です。
↑皮ごと荒くあんにしたかぼちゃの甘さとクルミの食感がおいしい逸品です!
先日のクラフト市で購入したお皿にていただきました。
午後に伺ったのでかぼちゃ大福は残りがあと一つでした。
フェアの商品は売り切れが早い可能性がありますので、
早めの来店が安心かもしれませんね。
イベント開催期間は10月末まで、
他にもたくさんの参加店とフェアのフードがあります。
皆様もぜひ公式サイトをチェックして縄文と地元の秋の味覚を堪能してみてください!
(外部リンク)
縄文フードフェア2026HP:縄文フードフェア(2026) - 縄文推進委員会・富士見(長野県富士見町)
こけもも平(標高1500m)観測データ 19.1℃ 14:00現在
◇今日のセンター 15:00時ごろ撮影






