四季の森ニュース

- 更新日2020年11月20日
- カテゴリ四季の森だより
季節外れの暖かな日が続いており、今朝も気持ちが悪いくらい暖かな朝でした。
過ごしやすくとてもありがたいのですが、このまま暖かくなるわけではないので、
寒さが平年並みに戻ったときに身体が対応できるのか心配になります。
今日の天気は雨ですが、時折パラパラと降ってくる程度です。
販売管理センター 16.5℃ 14:50現在
こけもも平(標高1500m)観測データ 13.2℃ 14:50現在
今朝の八ヶ岳
西山方面は日も射していました
富士山は見えませんでしたが、東京方面は空が明るくなっています。
今朝のまるやち湖
さて、昨日11月19日はボジョレーヌーボーの解禁日でした。
日本は時差の関係で、世界で一番早く解禁されるため注目度が高く、この時期の風物詩としても定着していますね。
当初は、11月15日の固定だったようなのですが、当日が休日であった場合、運搬業者が休みになってしまうので、
1985年から11月第3木曜日が解禁日に改定されました。
今年は、新型コロナウイルスの影響により、航空会社が大幅に減便となったため、ボジョレーワイン委員会は、
解禁日にワインが届かない可能性を考慮し、生産者からの出荷を例年より1週間早くしたそうです。
TVのニュースでも報道されていましたが、飛行機ではなく、鉄道で輸送されたワインもあるとか。
ヌーボーはフランス語で「新しい」という意味で、ボジョレーヌーボーは直訳すると、「ボジョレー地方の新酒」となります。
フランスにはAOC法というワインに関する法律があり、ボジョレーヌーボーは、その年にボジョレー地方で収穫された
ガメイ種のぶどう100%であること、が義務付けられています。
ガメイ種は赤ワインを作る品種であるため、ボジョレーヌーボーには白ワインはないのだそうです。
今年はどんな味わいなのでしょうか。
皆様はもう飲まれましたか?
さて、別荘地内は、だいぶ落葉して風景が一変しています。
こけもも平沈砂池
しらかば平村道
木々や草花は、冬支度中です。
さて、今晩から徐々に平年並みに寒くなっていくようです。
午後になり風が出てきました。
今日のセンター
青空も時々顔をのぞかせます
雨に濡れたカラマツの葉がタイヤにびっしりついています
- 更新日2020年11月14日
- カテゴリ四季の森だより
今朝は冷え込みもそれほどではなく、穏やかに晴れています。
ここ数日は日中は小春日和で、寒さも小休止といった感じです。
こけもも平の今朝の最低気温は、7時10分 -1.0度でした。
今朝の八ヶ岳
今日も八ヶ岳ブルーの空と山々が美しいです。
今朝の富士山
販売管理センター 12℃ 14:00現在
こけもも平(標高1500m)観測データ 10.9℃ 13:50現在
今日は西山に雲海が発生していました。
富士見パノラマリゾートでは、この早朝の雲海を楽しんでもらおうと週末の早朝に雲海ゴンドラを運行していますが、
運行は明日が最終日となります。
明日は雲海が発生するのかはビミョーなところですが、
雲海が発生すれば、八ヶ岳方面から昇ってくる太陽の光で輝く雲海と、雲に浮かぶ富士山が鑑賞できるようです。
もし雲海が発生しなくても、朝焼けの山々の姿も感動的でしょうね。
ゴンドラの運行は、朝5時30分(チケット販売は5時20分)からです。
富士見パノラマリゾート雲海ゴンドラ → こちら
立沢大規模水田地帯では、
ブルーベリー畑が紅葉していました。こちらの畑はだいぶ遅い紅葉です。
ブルーベリー畑と雲海
田んぼには稲わらのロールが
牛の飼料用でしょうか
ビニールで包まれ、少しずつ数が増えてきました。
さて、暦は11月21日頃まで立冬なのですが、
冬が始まる頃で、木枯らしが吹き、木々の葉が落ち、寒いところでは初雪の知らせが聞こえ、
真冬の寒さに備え、冬の準備を始める「こたつ開き」の時期でもあります。
木枯らしは、晩秋から初冬に吹く風で、冬の季節風の走りの現象です。
気象庁では、木枯らしが最初に吹いた日を、「木枯らし1号」として情報を発表していますが、
発表は、島しょ部を除く東京都と近畿地方のみ。
これは、天気に関する問い合わせが多い東京と大阪に気象庁が天気相談所を設置しており、
そこで調査をしたという経緯によるのですが、「春一番」の情報と比較すると、防災上の意味合いが弱いため、
全国での発表はされないのだそうです。
今年の木枯らし1号は、近畿地方で10月23日、東京で11月4日に吹きました。
東京では、昨年、一昨年と発表されていないので、3年ぶりとなったようです。
また、日本には古くから「こたつ開き」という行事があります。
江戸時代、「こたつ開き」は亥の月亥の刻(亥の子の日)とされていました。
これには陰陽五行説が関わっています。
陰陽思想は、すべてのものを「陰」と「陽」の二つに分類しますが、亥は陰に当たります。
また五行思想は、万物が「木」「火」「土」「金」「水」の五種類の元素からなると考えられ、
亥は「水」に当たります。
このことから亥は火を制御し火事を防ぐと考えられていました。
昔はこたつに火のついた炭を利用するのが一般的で、火事の原因になることが多かったため
こうした縁起を担いで、亥の月亥の刻とされてきたんですね。
ちなみに亥の月は旧暦の10月のことで、現在では11月がそれに当たります。
今年の亥の子の日は11月4日に終わってしまいましたが、
こたつを出していけない日というのは特にないようです。
我が家のミセバヤです。
やっと色づいたのですが、花は既に枯れてしまい残念です。
近隣の草もみじ
林の中のモミジはまだ綺麗に色づいていました
そして、センター横のからまつの小径散策路の現在の様子です。
木々の葉が落ちてとても見通しがよくなりました。
散策路には枯れ葉が積もり、歩くとカサカサとした音が心地良いです。
カラマツもかろうじて葉が残っています。
今日のセンター
八ヶ岳ブルーの空とシラカバ
※四季の森だよりは数日お休みいたします。次回の更新は20日(金)の予定です。
- 更新日2020年11月12日
- カテゴリ四季の森だより
今朝が寒さの底との報道もあり、とても寒い朝だったのですが、こけもも平の観測データでは4時に-0.4℃となっていました。
気象庁観測の今朝の原村の最低気温は、6時に-2.6℃となっており、
こけもも平は観測地点より寒いはずなのですが、観測機器の調子がよくないのかもしれませんね。
販売管理センター 13℃ 15:50現在
こけもも平(標高1500m)観測データ ※10:30以降更新されていません
今朝の八ヶ岳
八ヶ岳ブルーの空が美しい
富士見パノラマスキー場では、昨日の早朝から造雪が始まったようです。
いよいよスキーシーズンの準備に入りました。
さて、今日は蓼科に出向きましたので、蓼科湖の様子をお届けします。
今日は平日ということもあり、とても静かで落ち着いていました。
少し風があり、さざ波立っています
白鳥の足漕ぎボートも今日は出番がないようです
紅葉もまだ少し楽しめます
今朝は冷え込みましたが、ぐんぐん気温も上がり散策にはちょうどよい天候でした
そして、蓼科湖のすぐ隣にある彫刻公園は無料開放中です。
約2万坪の公園内には数々の彫刻作品が点在しています
美しい自然の中を彫刻を観賞しながら散策するのもよさそうです
今日はボート類が1曹も出ていなかったので、水鳥たちも思い思いにのんびりしていました
オオバンかもしれません
ヨシガモ? 右側はホシハジロかな
そして、周辺の山々と裾野の紅葉をご覧下さい。
芹ケ沢付近にて撮影
秋色のパッチワークのようで美しいですね
そして広がる八ヶ岳連峰
豊平付近で撮影
パッチワークの向こうには北アルプスも
稲刈りも終わりそろそろ冬支度の田園風景
そして、八ヶ岳エコーラインの紅葉はまだまだキレイです。
村道ペンション線
紅葉は徐々に下り、現在は茅野市や諏訪市の市街地が見頃になっているようです。
今日のセンター
- 更新日2020年11月11日
- カテゴリ四季の森だより
今朝は、昨日よりも更に冷え込みました。
こけもも平の観測データでは、5時-3.7℃でした。
野辺山高原は-7.1℃だったようです。
販売管理センター 8℃ 14:30現在
こけもも平(標高1500m)観測データ 4.4℃ 14:30現在
日中も温度が上がらず寒い日になっています。
今朝の八ヶ岳
八ヶ岳方面は晴れていたのですが、
北アルプス方面は霧が発生
富士山方面は霧が晴れるところでした
朝の霜柱(こけもも平)
芝の霜(まるやち湖)
さて、今朝も八ヶ岳自然文化園のまるやち湖に立ち寄りました。
湖霧が出ていました
湖面を漂う幻想的な霧
カルガモたちは陸に上がっていました
寒かったので、日当たりのよい岸辺で暖をとっていたのでしょうか。
さて、まるやち湖の岸辺では、
なにやら綿毛のようなものが見られます。
何かなと思い他の綿毛をつけた植物を見てみると
ガマの穂だったようです。
ガマ(蒲)は、ガマ科ガマ属の多年草の抽水植物です。
水辺に適応したつくりを持ち、地下茎、花茎、葉の内部はやわらかいスポンジ状をしており、
これは空気の通りをよくするためなのだそうです。
穂と呼ばれる部分は雌花の集まりで、先端の小さな穂が雄花の集まりになります。
雌花が熟すと、種をつけた穂綿が風に吹かれて飛んでいくというしくみになっているようです。
まるやち湖周辺でフワフワと綿毛が飛んでいるのを見かけたら、ガマの穂綿かもしれません。
昔話「因幡の白兎」にも登場するガマの穂
ガマの花粉からは穂黄(ほおう)という漢方が作られ、止血や鎮痛、利尿剤として利用されるのだとか。
皮をむかれたウサギの皮膚の再生にガマの穂が役に立ったのですね。
また、薬としてだけではなく、葉からはムシロやスダレが作られ、綿毛からはふとん、火をおこす火口になったり、
茎や葉、根は食用にもなったようです。
蒲団(ふとん)、蒲鉾(かまぼこ)、蒲焼(かばやき)は、ガマに由来した名前で「蒲」の文字が使われています。
昔から知られた植物だったんですね。
今日は、こけもも平別荘地からの眺望をご紹介します。
茅野市街
霧ヶ峰方面
阿弥陀岳
御嶽山
今日のセンター
- 更新日2020年11月10日
- カテゴリ四季の森だより
今朝は冷え込みました。こけもも平の観測データでは5時に-2.5℃を観測しています。
身体がまだ寒さに慣れていない上、先日のような小春日和で暖かい日があったりしますと寒さが一段と堪えます。
販売管理センター 9℃ 13:30
こけもも平(標高1500m)観測データ 5.6℃ 13:30
今朝の八ヶ岳
山頂は雲に覆われていました。雪なのでしょうか。
今朝の富士山
さて、原村台第1ペンションビレッジ広場とその周辺では、
恒例の「星空のイルミネーション2020」が始まっています。
ブランコもこんな風に電飾されています
アナベル街道のイルミネーション
点灯は17時から21時までで、期間は12月25日(金)までになりますが、
期間中、SNSフォトコンテストが開催されます。
#原村イルミ2020
Instagram、Facebook、Twitterに、会場で撮った画像をアップすると、優秀作品に賞品が授与されるそうです。
皆様もうまく撮影できましたら画像を投稿してみて下さいね。
※詳細は原村観光連盟のHP参照 → こちら
夜が長くなり周辺は寂しい感じでしたが、イルミネーションで気持ちも明るくなります
そして今日のまるやち湖です。カルガモやカイツブリが元気に泳ぎ回っていました。
園内は、木々の葉もだいぶ落ちて寂しくなってしまいました
朝はのんびり、日中は活動的に動き回っています
カメラを向けた途端水に潜るカモ 食事の真っ最中でしょうか
冬毛に変わったせいでしょうか、ふっくらした印象です
こちらはカイツブリ
カラマツも葉が落ちて、色も黄金色から茶色へ変わっています。 まるやち湖駐車場で撮影
15:30撮影 八ヶ岳
アップにすると、やはり今朝は雪だったようですね
今日のセンター
センターのカラマツ






