松本・中信地区
【松本市あじさい寺】雨つゆに濡れる艶やかなあじさい
法船寺境内のガクアジサイは落ち着いた雰囲気。
7月に入り、梅雨明けはもうすぐ。
ですが、もう少し雨を楽しみたい場所があります。
松本にある2つのお寺は、あじさいが見ごろとなっています。
やはりあじさいは、雨つゆに濡れているのが美しいですよね。
<法船寺>
1300株80種ものあじさいで有名な法船寺。
門前からあじさいがお出迎えしてくれます。
境内には、うすむらさき色のガクアジサイがひっそりと咲いており、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
お寺の奥へと一歩進むと途端にたくさんのあじさいが咲き誇り、花に取り囲まれてしまいます。どれを見たらいいのか迷ってしまうほど、美しい風景が広がっています。
そんな中、とてもかわいらしいアマガエルに出会いました。あじさいの花にちょこんと座って観光客を見守り、まるで仏様のお使いのようでした(当ウェブサイトのトップ画像をご覧ください)。
<弘長寺>
弘長寺もあじさい寺として有名です。
こちらも1000株90種類以上のあじさいが植えられており、1つ1つに品種が書かれた立札が添えられているので、鑑賞しやすくなっています。
奥へ進むと朱塗りの橋がかかった池があり、水面には蓮の花が咲いています。橋のまわりもたくさんのあじさいが取り囲んでおり、そこで写真を撮るととても雅な絵になると思いますよ。
どちらのお寺も松本駅からタクシーで30分ほどです。
郊外にあるため、お寺への道のまわりは広大な田園風景が広がっており、これも見どころの1つです。
あじさいの時期は7月下旬までありますが、ぜひ、梅雨が明けないうちにおいでください。
この花には雨が似合いますから。
アルピコタクシー松本・塩尻配車センター
☎0263-75-1181
あじさいと朱塗りの橋が雅な雰囲気を醸し出します。
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