四季の森ニュース

- 更新日2026年01月24日
- カテゴリ四季の森だより
全国的に大雪の予報が出ています。
東北・日本海側地域ではすでにかなりの積雪になっている地域もあるようです。
原村の天気予報は今日1/24の午後から雪のマークがついていましたが、
管理センター周辺では14時ごろから一時的に降雪があったものの、夕方現在はうっすら白くなる程度です。
今日の気温は朝のセンター前気温計で約マイナス7℃、昼ごろはマイナス3℃でした。
↑本日13時ごろ センター前より立場林道 からまつ平方面
↑本日13時ごろ センター前からの鉢巻道路 しらかば平方面
雪もさることながら、気温がマイナス10℃近くととても低い為、凍結やスリップに十分にお気を付けください。
さて、今日のタイトルは季節を感じるお菓子の話題にさせて頂きました。
クリスマスのシュトーレンのように、
ここ数年、スイーツやパンを扱うお店やスーパーなどで見かけることが多くなった、「ガレット・デ・ロワ」。
原村内や近隣のケーキ屋さんなどでもお取り扱いがあったようです。
「ガレット・デ・ロワ」は、パイ生地にアーモンドクリームが入ったフランスの伝統的な焼き菓子です。
キリスト教の祝日である1月6日の公現節(エピファニー)に家族で切り分けて食べるそうで、
中に「フェーブ」という小さな陶製の人形が入っています。
ピースの中にこの人形が入っていた人は、王冠をかぶって祝福を受け、この一年を幸せに過ごせるそう。
このフェーブはデザインも様々でかわいらしく、コレクションする人もいるようです。
日本で売られているものは安全や衛生面から、
フェーブは別に添えられていたりアーモンドの粒だったりします。
ところで、「ガレット」というとそば粉のクレープのガレットや、
サブレのガレット・ブルドンヌが浮かびますが、元々は「円く焼いた菓子」という意味だそうです。
ガレット・デ・ロワも円形をしていますね!
↑先日松本へ出かけた際、牛乳緒パンがおいしいパン屋さんで見つけました。
チョコレート味のアーモンドクリームが入っているものを選んでみました。
温かい飲み物との相性は抜群です!
窓から原村の冬景色を眺めながら、暖かい室内でゆっくりと頂くと至福のひと時間違いなしですね。
1月中は取り扱っているというお店も多いようです。
皆様もぜひ、1月の季節のお菓子を楽しんでみてください。
こけもも平(標高1500m)観測データ -6.5℃ 14:00現在
◇今日のセンター 13:00時ごろ撮影
- 更新日2026年01月24日
- カテゴリオーナー様へ
茅野市農林課より例年実施されております、
「銃器によるニホンジカ等の捕獲活動の実施について」
の通知がございましたので掲載させていただきます。
【実施期間】 令和8年2月21日(土)~ 令和8年3月21日(土)(添付参照)
【実施区域】 鳥獣保護区を含む市内一円の山林(添付地図参照)
【実施内容】 銃器によるニホンジカ等の捕獲
【お問合先】 茅野市産業経済部 農林課 鳥獣被害対策室 鳥獣被害対策係
0266-72-2101(内線408)
※クリックで拡大します。
※クリックで拡大します。
- 更新日2026年01月21日
- カテゴリ四季の森だより
小正月を過ぎたころから少し暖かく感じる日が続いていました。
雪が数センチ積もってはに日中の日差しで溶け、夜にまた凍り・・・という様子でしたが、
今日からまた真冬日が戻ってきました。
小寒から御神渡り観測が続く諏訪湖ですがこの日は寒さが緩んでいて湖面は穏やかに波打っていました。
水鳥も複数の種類を見ることができました。
二十四節気もいよいよ最後の暦、24番目の「大寒(だいかん)」に入りましたね。
こけもも平の観測地点でも朝はマイナス2桁、日中もマイナスの真冬日となりました。
↑冷え込んだ今朝は車におりた霜が立体的な結晶になっていました。
「窓霜(まどしも)」と呼ばれ、この時期晴れた朝は車や窓ガラス等にほぼ毎日見ることができますね。
イギリスや北欧の民間伝承ではジャックフロストという霜の妖精の触れた跡ともいわれるそうで、
一つ一つ同じものがない自然の作り出す芸術です。
↑3日前こけもも平からの阿弥陀岳
雪の残った場所では様々な動物の足あとが見られました。
↑ウサギの足跡 普段姿を見ることは稀ですが、エリア内のいろいろな場所に残っていました。
↑急坂を登る足跡。キツネやテン、イタチかもしれないそうです。
↑16:30過ぎの管理事務所 少しづつ日が伸びてきたように感じます。
- 更新日2026年01月20日
- カテゴリイベント・観光情報
二十四節気では大寒を迎えた今日、週間天気でも寒波の襲来が予報されていました。
標高が高く冷え込みが厳しい八ヶ岳山麓ですが、寒い日が楽しみになる企画が今年も始まりました!
◇八ヶ岳 寒いほどお得フェア2026
開催日:2026年1 月 17日(土)~2月23日(月)
場所:八ヶ岳観光圏(山梨県北杜市/長野県富士見町/原村)
詳細は下記公式ホームページ、SNSを参照ください。
※クリックで拡大します。
(外部リンク)
イベント公式HP:トップページ - 八ヶ岳 寒いほどお得フェア2026公式サイト
毎朝10時の気温発表が楽しみになりますね。
チラシやHPで対象店舗と今日の気温をチェックして暖かくしてお出かけください^^
- 更新日2026年01月16日
- カテゴリ四季の森だより
昨日の夜も少し雪が降りました。
朝の管理センター周辺の積雪は約1センチほど、(こけもも平はもう少しあったようです。)
↑朝のペンション線
路面も凍結していましたが、日中は気温が上がり、少しづつ道路の雪も溶け出していました。
今日の気温は朝のセンター前気温計で約2℃、昼ごろは5℃でした。
↑本日13時ごろ センター前より立場林道 からまつ平方面
↑本日13時ごろ センター前からの鉢巻道路 しらかば平方面
さて、昨日1月15日は小正月でした。
元日に年神様をお迎えする行事を「大正月」と言うのに対し、
「小正月」とは農作物の豊作や家族の健康を願う正月行事のことを言うそうです。
毎年1月15日が小正月ですが、地域によっては1月14日のところもあるようです。
小正月の行事といえば「どんど焼き」のイメージがあります。
諏訪地域では先週、1/10・11に開催した地区も多いようです。
まるやち湖でのどんど焼きも10日でしたね。
あいにく、今年はまるやち湖でのどんど焼きは時間が合わず参加できなかったのですが、
14日に開催された蓼科地区のどんど焼きに参加出来ましたのでその様子をご紹介します。
↑14日の午前、快晴の下、広場には樅の木の枝をベースにした立派なやぐらがお目見えしていました。
どんど焼きは、「とんど」「三九郎(さんくろう)」「左義長(さぎちょう)」
「おんべ焼き」「かあがり」などなど、全国的にさまざまな名称があり、やぐらの形状もすこしづつ違うようです。
↑16:30の点火と共に太鼓の音があたりに響きました。
写真は点火から20分程たってしまっていますが、時々ポン!と何かが爆ぜる音がきこえてきます。
↑火の勢いが弱くなってきたころ、柳の枝にさした繭玉をあぶります。
この火で焼いたまゆ玉を食べ、一年間の無病息災や健康長寿を願うという意味が込められています。
陽が落ちてきて肌を刺すような寒さでしたが、火のそばはとても暖かです。
小正月とどんど焼きが終わると、クリスマスあたりから続いた行事ごとや忙しさが落ち着いて、
日常が戻ってくる感じがしますね。
こけもも平(標高1500m)観測データ 5.2℃ 14:00現在
◇今日のセンター 13:00時ごろ撮影
↑今朝の管理センターより






