四季の森ニュース

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今朝は久しぶりに気持ちのいい晴れになりました。

ただ、湿度は高く、周辺の山々には雲がかかり、今日も天気は不安定のようです。

 

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今朝の八ヶ岳

相変わらず山頂は雲の中です。

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入笠山方面

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それでも今朝は抜けるような青空が広がり、清々しいです

 

 

さて、スタッフが今度は硫黄岳の登山をしてきたようなので、その様子をご覧ください。

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梅雨時期なので、生憎山頂はガスがかかっていましたが、

ガスがなければ、

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硫黄岳

こんな風景が楽しめます。(2020年撮影)

 

硫黄岳は、八ヶ岳連峰の南八ヶ岳に位置し、茅野市と南佐久郡南牧村にまたがる標高2760mの山です。

山頂はなだらかですが、南北両側には雄大な爆裂火口跡があり、荒々しい岩峰群が点在し、

南八ヶ岳エリアの中でも特徴的な姿をしています。

八ヶ岳は、約200万年前から1万年前までの長い期間に何度も噴火を繰り返し形成されたと言われており、

硫黄岳の巨大な爆裂火口跡は、火山の面影が色濃く残る迫力ある景色です。

 

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また、硫黄岳は八ヶ岳連峰のぼぼ中間地点に位置しています。

その山頂はなだらかで広く、南側に隣接する横岳や赤岳の縦走で稜線歩きを楽しめます。

そして北側には天狗岳を間近に見ることもできます。

日帰りでも楽しめる山で、難易度も低いので、八ヶ岳入門の登山としてもお勧めです。

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夏沢鉱泉

 

そして、高山植物も豊富に見られるのも魅力です。

花は今回の登山での撮影になります。

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シャクナゲ

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コケモモ

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イワウメ

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コメバツガザクラ

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ミヤマシオガマ

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キバナノコマノツメ

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ゴゼンタチバナ

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ミヤマキンポウゲ

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スギコケの花 

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ツガの実

 

これから花の季節で山歩きが楽しくなるシーズンです。

皆様もお出掛け下さい。

 

 

本日、通勤途上で出会った花々

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ヤブカンゾウ

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ナデシコ

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ホタルブクロ

 

 

別荘地内では、

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カラマツソウが見頃です。

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ハギも咲き始めました。

季節は進んでいますね。

 

 

午後から雲が広がり、15時頃には雷も近くで鳴り始めました。

17時頃からは雨が降り出しています。

土砂降りにならないといいのですが。

 

     販売管理センター           24℃ 16:30現在

     こけもも平(標高1500m)観測データ 21.2℃ 16:30現在

 

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今日のセンター

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今日はトビが上空を飛んでおり、

ヒ~ヒョロロ~と鳴き声が聞こえてきました。

何か獲物でもいたのでしょうか。

 

今日は、朝から気温と湿度が高く、

少し動いただけでも汗が噴き出すようなムッとする陽気です。

今日は木陰が快適です。

 

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今朝の八ヶ岳

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入笠山方面     雲海が発生していました

 

 

さて、今日は雨が降っていなかったので、井戸尻史跡公園のハスがどうなっているのか見てきました。

スイレンを撮影した時は、ハスはまだ咲いていなかったのですが、

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既に開花していました。

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なんともいえない色合いですね。

今日は日曜日でしたので、脚立を設置しているカメラマンが数名いました。

ハスの花が咲く瞬間を狙っているのでしょうか。

 

ハスの花は早朝から咲き始め、お昼には閉じてしまいます。

お昼頃まで咲いている花があれば、それはそのまま散ってしまう花なんですね。

花の寿命は4日で、

1日目 → 半開きの状態までしか開花せず、ツボミに戻る

2日目 → 大きく開花し、ツボミに戻る

3日目 → 大きく開花するが、半開きのままツボミには戻らない

4日目 → 大きく開花するが、そのまま開き切り、徐々に花びらが散る

 

このようなサイクルで花が咲いていくようですが、2日目の花が最も美しいと言われています。

上の画像の花は、3日目くらいでしょうか。

 

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こちらは1日目かな。午後にはまたツボミに戻るのでしょう。

 

そして、ハスの花は開花する時に熱を発するのだそうです。

何故発熱するのか、確かなことはわかっていないようなのですが、

ハスのツボミの中の温度は人間と同じくらいの35度から36度ほどだそうで、

外気に併せて温度調節を行っているそうです。

なんとも不思議な植物ですね。

 

皆様、ロータス効果という言葉はご存じでしょうか。

ハスの葉が水や汚れをはじいて決して濡れることがない構造の事を指しているのですが、

今やナノテクノロジーの分野でも大変注目を浴びているものなのだとか。

今やこうした技術が、私たちの生活の中でも取り入れられているのかもしれないですね。

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この画像をよく見ますと、プクプクと気泡が上がっているのがおわかりになりますでしょうか。

ハスの葉の中央付近にはへそのような部分があり、そこには小さな穴が開いています。

その穴は葉柄と呼ばれる葉を支える茎の空洞から地下のレンコンの穴まで続いているのですが、

これが酸素の取り込み口になっているようです。

酸素を取り込んだハスがガスを放出しているため、

プクプクと気泡が上がってくるんですね。

 

 

 

ハスの花の歴史は非常に古く、1億年前には誕生していたと言われています。

そして驚くのは、太古の昔から花の姿が変わっていないのだそうです。

井戸尻史跡公園で今咲いているのは「大賀ハス」で、古代ハスの一種です。

千葉県千葉市にあった東京大学農学部厚生農場の泥炭層から発見された実が開花したもので、

弥生時代のものになるそうです。

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こちらは2日目の花かもしれません

 

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井戸尻史跡公園の大賀ハスはまだ咲き始めたばかりで、ツボミもたくさんあります。

公園内には他の種類のハス田もあり、そちらはまだこれからツボミが上がってくる状態なので、

しばらくハスの花が楽しめそうです。

 

 

さて、八ヶ岳ズームラインではラベンダーが咲き始めています。

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深山交差点付近

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ここは若干茎の短いタイプのようで、こんもり可愛らしく咲いています。

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鉢巻道路に近づくと茎の長いタイプのラベンダーが見られます。

梅雨のうっとうしい季節に、優しい色合いと爽やかな香りで癒されます。

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香りに誘われ虫も集まってきます。

八ヶ岳ズームラインを通行の際にご注目下さい。

 

 

午後は、空が急に暗くなって風が強まり、15時頃からは雷も鳴り、一時的に激しい雨が降りましたが、

16時前には雨も止んで、晴れ間ものぞくようになっています。

天気が非常に不安定のようです。落雷などご注意下さい。

 

     販売管理センター           22℃ 16:00現在

     こけもも平(標高1500m)観測データ 17.9℃ 16:00現在

 

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今日のセンター  16時10分頃撮影

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ハナビラダクリオキン(アカキクラゲ科)

※クリックすると大きな画像が開きますのでご覧ください

 

 

 

今日は朝から青空が見えています。

湿度が高く、気温が上がるにつれ蒸し暑くはなっていますが、

今まで雨続きでしたので、降らないだけでも有難いです。

 

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今朝の八ヶ岳

山頂には雲がかかっていましたが、青い空と山のコントラストは久しぶりです。

 

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富士山も若干見えています

 

 

さて、先日掲載したセンターのスタッフの自宅で誕生したツバメのヒナは無事巣立ったそうです。

実は私の家の近くにもツバメの巣があるらしく、

屋根にヒナがとまっているのを見かけたりするのですが、巣のある場所はわかっていません。

先日、家の正面の電線に、ツバメがたくさんとまっているのを見つけました。

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ツバメが音符のように見えます。

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よく見ると巣立ったばかりのヒナのようです。

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まだ産毛も生えています。

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とそこへ、親鳥が飛んできてエサを与えていました。

ヒナは飛べるようになったものの、まだエサを採るまでには成長していないようです。

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巣立ってから1週間くらいは、集団で電線などにとまり親鳥からの給餌を受けながら、

夜は巣に戻って寝るそうですが、

1週間を過ぎて自分でエサが採れるようになると、

集団でヨシ原のような草むらなどをねぐらにするそうです。

こうして、ヒナが一人前になると、親鳥は次の繁殖に入ります。

 

親ツバメがエサを運ぶ回数は、1日約300回にもなるのだそうです。

観察していると、親ツバメも時々電線にとまって休んでいました。

お疲れ様です(笑)

 

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先に巣立ったツバメは、次の子育ての研修生としてヘルパーとして給餌などを行うことがあるようです。

またヘルパーは、何らかの理由で繁殖を行っていないツバメが担う場合もあるのだとか。

2回目の子育ては、そうしたヘルパーの助けがあると少し楽になるかもしれませんね。

 

 

 

本日の、別荘地内の様子をご覧ください。

雨上がりで緑が目に眩しく、そして色も濃くなってきました。

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からまつ平

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からまつ平

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しらかば平

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しらかば平

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しらかば平

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こけもも平

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共用道路

 

 

そして、村道原村ペンション線のアナベルの様子です。

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原村ペンション下バス停付近で撮影しました。

だんだん花が大きくなってきています。

雨で重くなり地面についてしまう花も見受けられましたが、

全体的には雨の影響はそれほどないようです。

しばらくは土砂降りにならないといいのですが。

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今朝のまるやち湖

原村自然文化園では、八ヶ岳クラフト市2021 さわやか夏の市を開催中です。

今日は絶好の天候に恵まれました。

 

午後になり、だんだん雲が多くなってきています。

雨は降らないとの予報ですが、どうなんでしょうか。

 

     販売管理センター           26℃ 14:30現在

     こけもも平(標高1500m)観測データ 23.2℃ 14:30現在

 

明日も日中は晴れ間があるようです。

 

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今日のセンター

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ブルーベリー

 

朝は雨は小康状態で、9時頃から本降りに変わったのですが、昼前には止みました。

気温は、雨が降っている時間はそれほど高くなく過ごしやすかったのですが、

雨が止んだ途端、湿度が高いのでとても蒸し暑くなりました。

 

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今朝の八ヶ岳方面

天気が悪化しつつあったので、八ヶ岳も周辺の山々もまったく見えない状態でした。

 

 

さて、7月7日は七夕でしたが、二十四節気の「小暑(しょうしょ)」でもありました。

暑さがどんどん強くなっていくという意味があり、この頃から本格的な暑さに向かっていきます。

また、「小暑」は次の暦の「大暑(たいしょ)」までの期間も指しており、

「小暑」「大暑」を合わせた約1ヶ月程の期間を、

一年で一番暑い期間ということで「暑中(しょちゅう)」と呼びます。

挨拶状などを送る場合、「小暑」までに出すのが「梅雨見舞い」、

「小暑」から「大暑」にかけて出すのが「暑中見舞い」、「立秋」を過ぎたら「残暑見舞い」となります。

 

また、七十二候では、7月11日頃まで「温風至(あつかぜいたる)」なのですが、

温風とは湿った空気が山を越え、乾いた暖かい風となって吹き下ろすフェーン現象のことを

指しているとも言われています。

四季の森周辺でも、陽が差すと蒸し暑い季節が多くなっていきます。

 

 

さて、八ヶ岳自然文化園では、

本日から3日間、「八ヶ岳クラフト市2021 さわやか夏の市」を開催します。

 

 

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朝から、クラフト作家の方々がテントの設営などしていました。

感染リスクを減らすため、来場される場合は感染症対策をお願いします。

 

     八ヶ岳クラフト市2021 さわやか夏の市 → こちら ※注意事項をご確認下さい

 

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今朝のまるやち湖

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湖にはカルガモが1羽

 

湖の周辺を少し散策してみました。

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カラマツソウ

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オオバギボウシ

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オカトラノオ

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シシウド

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クガイソウ

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ノリウツギ

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白花のシモツケ

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終盤のニッコウキスゲ

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シモツケ

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キノコ類もいろいろ

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湖の周りの歩道などで見られます。

クラフト市ご来場の際に併せてお楽しみ下さい。

 

 

午後は雨が止んでいますが、雲は広がったままです。

梅雨前線が停滞しているため非常に不安定な天候が続いています。

 

     販売管理センター          24.5℃ 14:20現在 

     こけもも平(標高1500m)観測データ 20.4℃ 14:10現在

 

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今日のセンター

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センターのヤマボウシが真っ白で綺麗です

 

 

 

 

今日は、朝から雨が降り出し午後まで続くと思われたのですが、

次第に天気は回復し、お昼前頃から青空が見えて日も出るようになりました。

 

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今朝の八ヶ岳

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入笠山方面

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富士山

朝、雨が降っている割には、富士山まで見えていました。

 

 

さて、今日は七夕ですね。

日本には古くから季節の節目を祝う習慣がありました。

江戸時代には、重要な年中行事として年に5日の式日(祝日)を幕府が制定しました。

これが五節句で、1月7日の「人日」、3月3日の「上巳」、5月5日の「端午」、

7月7日の「七夕」、9月9日の「重陽」になります。

 

七夕の由来は、もともと日本にあった「棚機(たなばた)」という年中行事と、

中国から伝わってきた「乞巧奠(きこうでん)」、そして「織姫と彦星の伝説」が合わさり、

現在のような形になったと考えられています。

天の川の西岸に住む機織りの名手織姫と、東岸に住む牛使い彦星は、

織姫の父親である天帝の引き合わせで夫婦になります。

ところが、結婚して二人は自分の仕事を休むようになってしまったため、

怒った天帝が、天の川で二人を離れ離れにし、

年に1度、七夕の夜だけ再会することが許された、という七夕伝説は中国で生まれたもので、

織姫は「織女(しゅくじょ)」、彦星は「牽牛(けんぎゅう)」と呼ばれています。

琴座の織女(ベガ)は裁縫を、鷲座の牽牛(アルタイル)は農業をつかさどる星と考えられており、

この2つの星が天の川をはさんで光り輝いているように見えることから、

七夕伝説が生まれたのだそうです。

 

また、日本の「棚機(たなばた)」は、主に農村部で盛んに行われていました。

これは禊(みそぎ)の行事で、稲の開花時期に村の若い女性が

川などの清らかな水辺にある機小屋にこもり、

棚機(たなばた)という織り機で機を織り、神様に供えて

豊作を祈ったり、穢れを払ったりするものでした。

この行事は7月7日の節句に行われていたため、

七夕を「たなばた」と読むようになったのは、これが由来だとされています。

 

さらに、中国の「乞巧奠(きこうでん)」というのは、織姫にゆかりのある行事です。

「乞」は「願う」、「巧」は「巧に上達する」、「奠」は「まつる」という意味があるそうで、

庭先の祭壇に針や五色の糸を供えて、機織りや裁縫の上達を祈りました。

やがて芸事や書道などの習い事全般の上達を願う行事になっていきました。

日本にも平安時代に中国から伝わり、宮中行事に取り入れられ、

神聖な木とされていた梶(かじ)の葉に和歌を書きお祀りしていたそうです。

これが短冊に願い事を書くように変化していったようです。

 

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梅雨前線が停滞しているので、今晩は残念ながら天の川は見えないところが多いと思いますが、

空を見上げて願い事でもしてみましょうか。

 

 

通勤途上で見つけた花々です。

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黄色いカラー

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キミガヨラン

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アキレア

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シャラノキ

森林軌道見学者駐車場で見頃になっています

 

夕方になり雲が広がってきましたが、まだ雨は降っていません。

不安定な天候が続いています。皆様どうぞ体調管理はお気をつけ下さい。

 

     販売管理センター          24℃ 17:00現在

     こけもも平(標高1500m)観測データ 20℃ 17:00現在

 

今日は管理センターの画像はお休みです。

 

 

 

 

 

 

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