四季の森ニュース

- 更新日2020年05月25日
- カテゴリ四季の森だより
おはようございます。
今朝は晴れていて風も強くありません。原村の最高気温は25度と予想されています。
販売管理センター 17℃ 8:30現在
こけもも平(標高1500m)観測データ 9.1℃ 4:00現在 ※今朝の最低気温
フランス菊
標高1000m付近の道端ではフランス菊が見ごろを迎えています。
群生しているとキレイです。
遠くには桐の花も咲いていました。
さて皆様、多肉植物はお好きですか?
別荘地内でも育てていらっしゃる方がいらっしゃるようですね。
私も好きなのですが、手をかけ過ぎて枯らしてしまうこと多々・・・
そんな時、人から教えていただき出会ったのがこちら。
なんだと思われますか?
「ミセバヤ」です。
日本古来から親しまれてきた多肉植物で、野生化しているものがあるものの、現在では自生地は少なくなっているそうです。
我が家のご近所では、地植えして放ったらかしなのですが、春には元気に芽を出しています。
初夏から夏にかけて茎が伸びて枝垂れるように成長していきます。
そして秋には
紅葉と、可愛いピンク色の花が楽しめます。
手もかからず、お勧めの多肉植物です。
昨年は花が少なかったので、今年はたくさん花をつけるといいなと思っています。
植え替えが必要な時期なのかもしれませんね。
ミセバヤにははいくつか種類があります。
ユーパリミセバヤ ヒダカミセバヤ
赤葉ヒダカミセバヤ
他にもエッチュウミセバヤ、ツガルミセバヤ、カラフトミセバヤなどがあります。
今朝の八ヶ岳
八ヶ岳中央実践大学校下の池
- 更新日2020年05月24日
- カテゴリ四季の森だより
おはようございます。
今朝は曇っていましたが、通勤時間帯から急に晴れてきました。
今日は気温が上がりそうです。
販売管理センター 16℃ 8:30現在
こけもも平(標高1500m)観測データ 8.3℃ 5:30現在 ※今朝の最低気温
さて、標高900m~1100m付近ではミズキが見ごろになってきました。
ミズキは北海道から九州まで広範囲に分布する落葉高木です。
根から水を吸い上げる力が強く、春先に枝を切ると水のような樹液が滴り落ちることから
「水木」と名付けられたようです。
「ハナミズキ」の仲間ですが、花は似ていませんね。
扇状に枝を広げ階段状の独特の樹形が特徴で、「テーブルツリー」とも呼ばれています。
花が咲くと、高木なので遠くからもよく目立ち、初夏の花として存在感抜群です。
同じ森ではヤマボウシの花も咲き始めていました。
今朝の八ヶ岳
今朝、立沢大規模水田地帯で撮影した猛禽類
トンビだと思っていましたが、白っぽいので調べたら「ノスリ」かもしれません。
何を狙っているんでしょう。
販売管理センターも初夏の雰囲気になりました
- 更新日2020年05月23日
- カテゴリ四季の森だより
おはようございます。
朝は晴れ間もあるくらいだったのですが、家を出る頃ポツポツと雨が降り出しました。
四季の森周辺は曇りで雨は降っていません。
午後、天気は回復するようですが、晴れるでしょうか。
販売管理センター 16℃ 9:00現在
こけもも平(標高1500m)観測データ 6.5℃ 5:00現在 ※今朝の最低気温
今朝の八ヶ岳
雨が降り出したので、山は曇っているのかと思いきや・・・
富士山もうっすら見えました。(拡大しています)
田植えも最盛期です。
さて一昨日、ジョウビタキの進入についてアップいたしましたが、
その数日前にもセンターのホールに鳥の進入がありました。
その鳥は、
キセキレイ
黄色い色が目立ちますね。
管理センターの駐車場をウロウロしていて、進入してしまったようです。
この時は何とか捕獲して、外へ放つことができました。
一昨日、ジョウビタキの進入で鳥に敏感になっていましたので(笑)、キセキレイも観察してみると
つがいのようでした。
人間が近づくと逃げるのですが、またしばらくすると戻ってきます。
昨日スタッフが観察すると、どうやら粗大ゴミのコンテナ内に巣作りをしていると判明、
コンテナはゴミが一杯になれば業者が回収にきますので、やむを得ず巣は撤去したそうです。
巣作りしていたと思われる場所
またどこか快適な場所を見つけて巣作りしてね。
別荘地内でもウワミズザクラが見ごろです
管理センターではミヤマザクラが咲き始めました
標高900m付近ではマムシグサが咲き始めていました
- 更新日2020年05月21日
- カテゴリ四季の森だより
今朝は、里では小雨が降っていましたが、四季の森周辺は曇りで雨は降っていませんでした。
販売管理センター 14℃ 11:00現在
こけもも平(標高1500m)観測データ 7.4℃ 5:00現在 ※今朝の最低気温
雨が降り出しそうな曇りのため、気温は上がらず、寒い1日になりそうです。
さて、今朝出勤すると
ホールの吹き抜け窓上部に鳥がいました。
何度か捕獲を試みましたが失敗し、しばらく様子を見ることに。
しばらく外出してから戻ると、外の電線で鳥がさえずっていて、
人間が近くにいるのも気づかないようでした。
ホールを覗くと
迷い込んだ鳥がホールの下側の窓のところへ移動していました。(手ブレのためピンボケです)
で、外へ目をやると
さきほど電線でさえずっていたと思しき鳥がホール内の鳥を見守っていました。
親子なのか、つがいなのか・・・
ジョウビタキでしょうか。
可哀相になり、捕獲を再び試みましたが、惜しいところで捕まらず、
体力も消耗しているのではないかと思い、ホールの窓を開けておくことにしました。
無事外に出てくれるといいいのですが。
さて、四季の森周辺では
アヤメが咲いてました
雨が似合いますね。
別荘地内では
ズミでしょうか、満開でした。キレイです。
今朝の八ヶ岳
今まで公園が閉鎖されていましたので、久ぶりにまるやち湖に立ち寄りました。
1ヶ月以上経ってからの訪問なので、新緑で別世界といった感じです。
- 更新日2020年05月20日
- カテゴリ四季の森だより
おはようございます。
雨上がりで、それほど気温も高くなく、爽やかな四季の森です。
販売管理センター 13℃ 8:30現在
こけもも平(標高1500m)観測データ 8.7℃ 6:00現在 ※今朝の最低気温
今朝の八ヶ岳
朝は雲が多かったのですが、晴れてきました。
今日は二十四節気のひとつ「小満」です。
立夏から数えて15日目頃で、夏の2番目にあたる節季です。
「陽気がよくなり、万物がしだいに成長して天地に満ち始める頃」をあらわした言葉です。
日ごとに上昇する気温に合わせ、あらゆる生命がすくすくと成長し、
畑の麦は穂を実らせ、野山の草木の青葉はどんどん深みを増していきます。
また、走り梅雨が見られる頃とされています。
奄美・沖縄地方は既に梅雨入りとなりましたが、
気温が高くなってくると積乱雲も発達しやすく、安定した「五月晴れ」は貴重になっていきますね。
森を見上げると、藤が見ごろになってきました。
さて、白樺の木ですが、
別荘地内でもたくさん見ることができます。
カンバノキ科植物の総称を「樺(カンバ)」と呼びますが、
樹皮が雪のように白いカンバということで「白樺(シラカンバ)」と呼ばれます。
高原を象徴する樹木のひとつでもあり、冷涼な山地に生え、
真っ白な幹と、春の新緑、秋の紅葉が美しく、ヒメシャラ、アオギリと並び三大美幹林となっています。
また「高原の白い貴公子」などとも呼ばれています。
高原にはぴったりの樹木ですね。
伐採跡地や山火事跡、雪崩などの裸地は、日差しが強く進入できいない樹種も多い中、
シラカバはいち早く進入し、真っ先に緑の森へ変えてくれるパイオニアプランツ(先駆樹種)なんだそうです。
強い陽光のもとで育つ木は陽樹と呼ばれ、成長が早いのですが、寿命は短く、数十年となっています。
そんなシラカバですが、花の時期がそろそろ終わりになります。
シラカバの雄花
花粉を飛ばし終えた花が地面にびっしり落ちています。
花粉アレルギーの方もいらっしゃいますし、落ちた花のお掃除も大変ですよね。
雌花はというと
雄花の右側に2つ上へ向かって伸びているのが雌花です
シラカバの樹皮にはペチュリンと呼ばれる物質が含まれています。
ペチュリンは、抗菌効果のほか殺シロアリ効果、ヘルペスウイルスの増殖抑制効果、
発癌を促す物質の抑制効果などがあることがわかっており、医薬品の原料として利用も計画されているとか。
また樹液はドリンクやお酒にも利用されたりします。
また実が撮影できたらご紹介したいと思います。
ズミ(コナシ)の花






