四季の森ニュース

- 更新日2024年03月20日
- カテゴリ四季の森だより
今日は朝から雪になっています。
降り始めはそれほどの雪ではなかったのですが、
四季の森に近づくにつれて、大雪になるのではと心配するほどの降り方でした。
管理センターに到着すると5cmほど積雪していました。
朝は氷点下にはなったものの、厳しい冷え込みではありませんでした。
午前中の最低気温は11時に-3.2度を記録しています。
雪が強まった時間帯が一番寒くなったようです。
朝のまるやち湖 雪が激しく降っているのがわかりますでしょうか
村道ペンション線
県道鉢巻線
今日は「春分の日」ですね。
春分は春を分けると書くように、暦の上では春の中間になります。
昼と夜の長さがほぼ同じになり、この日を境に昼が長くなっていきます。
日が沈む時間もだいぶ遅くなったと感じられるようになっています。
天候は不安定な時期になっていますが、周辺の春もそこまで来ていますね。
今日は生憎冬に逆戻りしてしまったような天候です。
午前中にこけもも平、午後は全区画の除雪を行いました。
今日の雪は片栗粉のような質感で、意外と軽い雪だったのですが、
昼頃に一旦雪が止んで明るくなった時間帯には解けてきて
屋根の雪も落ちてくるようになりました。
13時頃からは再び雪が降ってきましたが、
午前中のような激しい降りではないので、積雪はわずかです。
今日の夜遅くからは晴れてくる予報です。
明朝はまた真冬の寒さになるとの事なので、
ご来荘を予定されている皆様は、道路の凍結などご注意下さい。
また、除雪をしていますので山荘の入口付近には雪が溜まっている場合がありますので、
何卒ご了承下さい。
しらかば平に20頭ほどの鹿の群れがいました
今日のエサ台は、
シジュウカラとカワラヒワがメインでした
カワラヒワ ヒマワリの種が終ってしまいました(笑)
シジュウカラはバードケーキを独り占めです
15時頃から、雪は止みましたが風が強く吹いてきました。
落枝、倒木で停電なども発生する可能性もありますので
どうぞご注意下さい。
こけもも平(標高1500m)観測データ -0.6℃ 12:20現在
明日は晴れますが気温は上がらない予報です。
どうぞ暖かくしてお過ごし下さい。
今日のセンター 13時頃撮影
着雪したモミジ
- 更新日2024年03月19日
- カテゴリ四季の森だより
今日は髙い雲が広がっていました。
気温もこの時期としては冷え込んで、
こけもも平の最低気温は-8.0度(2時)、
朝は-7.3度(6時)まで下がりました。
薄日なので、今日は気温があまり上がりそうにありません。
今日の八ヶ岳
入笠山 今日は原村からの撮影です
南アルプス 富士山は山頂が少し見えているだけでした
北アルプス
まるやち湖
カルガモ
まるやち湖側の道路は、走行面の雪は解けました。
村道ペンション線沿いの森は、昨日の風の影響なのか、倒れている木が増えたように感じました。
春は風が強いので倒木、落枝などお気をつけ下さい。
さて、今日のエサ台ですが、
アトリとカワラヒワ
シメ
シジュウカラ、ヤマガラなどいつもの面々がやってきましたが、
イカルが
突然集団でやってきました
他の鳥は圧倒されてしまいました
数えたら30羽ほどいたと思います。
大きな野鳥なので、非常に圧迫感があります(笑)
シメもいたのでどちらが強いのかと見ていたら、
数で圧倒するイカルが断然強く、シメは追いやられていました。
数十分の間「イカル祭り」といった状態でした(笑)
その後、
リスがやってきました。
エサ台に来る前にクルミを持ち去っったようでした
お腹の毛が真っ白でフワフワです この個体はメスかもしれません
ニホンリスは、縄張りを持って活動していますが、
オスや異性間の縄張りは重複しますが、メスの縄張りは重複しないそうです。
先日カップルで行動していたので、子リスも見られるようになるといいですね。
昼頃にはエサが終ってしまいましたので、
午後も少しエサを追加しました。
置いた種ではなく、バードケーキを食べるシジュウカラです
なかなか思うようにはいきません(笑)
飛騨牛の牛脂を使っていますから美味しいと思います(笑)
ただ、シジュウカラ以外はバードケーキは食べません。
さて昨日は公休日で、所用で諏訪市まで外出したのですが、
5年程前までよく通っていたパン屋さんに立寄ってみました。
諏訪市末広にある「太養パン」さんです。
すっかり様変わりしてお洒落なお店に変わっていました。
私がゲットしたのは、
台湾ドーナツとソフトフランスパンなどです
昔からフランスパンが美味しいお店だったので、フランスパンを買うつもりでしたが、
ソフトというのが気になって購入してみました。
1日たっても柔らかく、とても美味しかったです。
こちらのお店、入口にモッコウバラの大木があり、花の季節は圧巻です。
マグカップやお皿、エコバックなども販売されていたり、イートインコーナーもあります。
昔からのパンもまだあってとても懐かしく感じました。
お昼前頃に伺ったのですが、女性客が絶え間なく訪れていました。
皆様も諏訪市へお出掛けの際に立寄ってみてはいかがでしょうか。
午前中は薄日が差していたのですが、
午後は空は明るいものの、日差しはありません。
今日は肌寒い陽気になりました。
こけもも平(標高1500m)観測データ 2.4℃ 12:40現在
さて、明日の日中は雪が降る予報です。
日中の雪なのであまり積もらないとは思うのですが、
寒気の流れ込み具合によって変化しますのでなんとも言えません。
春休みでご来荘予定の方も多いと思いますが、
冬用タイヤを装着の上、気をつけてお出掛け下さい。
今日のセンター 12時半頃撮影
太く成長したツララ
モミジの赤い枝
- 更新日2024年03月17日
- カテゴリ四季の森だより
今日は午後から曇りのはずでしたが、朝から曇っていました。
場所によっては少し日が差すようなところもありましたが、
ほぼ曇りで気温も上がらないので肌寒い陽気です。
朝はそれほどの冷え込みはなく、
こけもも平でも-0.8度(5時)が最低気温でした。
立場大橋と八ヶ岳 曇っていましたが山はよく見えていました
編笠山の上り鯉と下り鯉の雪形も雪解けしてきたので、ぼんやりしてきました
雪形が農作業の合図とも言われていますが、
今年は立沢地区大規模水田地帯にもまだ雪が残っているので、もうしばらくは農作業は始められません。
入笠山方面 富士見パノラマスキー場付近だけは日が差していました
もう1枚八ヶ岳です
八ヶ岳エコーライン沿いからの撮影ですが、畑の雪も少なくなってきました
さて今日は彼岸の入りです。
春分を中日として前後3日間を合わせた1週間がお彼岸です。
仏教では、私たちがいる煩悩や迷いに満ちた世界を「此岸(しがん)」、
此岸にいる者が修行により辿り着く悟りの世界を「彼岸」といいます。
お彼岸は、極楽浄土に想いを馳せ、より彼岸に近づけるよう修行する期間であり、
彼岸は西、此岸は東にあり、春分と秋分は太陽が真東から昇って真西に沈むことから、
彼岸と此岸が通じやすくなり、先祖供養をするようになったとも言われています。
今日の日中は暗くどんよりとした空模様で、
一時的に雨が降りましたが、夕方には上がっています。
予報では夜遅くから晴れてくるようです。
ただ、この曇りを境に明日からはまた真冬の寒さがやってきます。
20日は雪が舞う予報となっています。
暖かくなって身体が慣れたところなので、再び寒くなるととても堪えます。
どうぞ体調管理にお気をつけ下さい。
冬物の服もなかなか仕舞えませんね。
こけもも平(標高1500m)観測データ 6.2℃ 15:20現在
今日のセンター 14時半頃撮影
画像はないのですが、シジュウカラがエサ台のバードケーキを食べていました
昨日の夕日 太陽が真っ赤で綺麗でした
- 更新日2024年03月16日
- カテゴリ四季の森だより
今日は冷え込みも緩み、暖かな朝でした。
快晴なのですが、春霞でぼんやりとした風景が広がり、
やわらかな日差しで春を感じます。
通勤途上ではフクジュソウが咲いていました
朝なのであまら花は開いていませんが、今日の日中は全開になるでしょう
春は黄色い花から始まりますね
八ヶ岳 春霞でぼんやりしてます
入笠山方面 こちらも霞んでいます
今日は富士山も北アルプスも目を凝らしても見えませんでした
まるやち湖
カルガモ 今日のカルガモはあちこちに分散していました
「春霞」はウィキペディアによると、
「霞や霧は、大気中の水分が直物の蒸散が活発化するなどの要因によって増え、
気温の低下などによって微粒子状(細かい水滴)となり、目に見える状態になる。
昼と夜の変わり目で気温差の大きい日に起こりやすい。」
とあります。
雪解けの水蒸気や花粉などの影響もあるのでしょうね。
また、お天気の解説によると、
高気圧に覆われると上空から地上に向けて下降気流が発生します。
この気流は地上で体感できる風ではありませんが、
下降気流がしっかりすればするほど大気中に「逆転層」というものが発生します。
この「逆転層」は「空気の蓋」と呼ばれるもので、地上覆う蓋の役目をします。
そのため地上付近の塵やホコリ、水滴は上空高くまで舞い上がることができず、
地上付近に漂うことになります。
その結果、太陽の光が散乱されてしまうため霞んで見える。
とあります。
霞というのは学術的な定義はありません。
また春特有のものでもありませんが、
春に発生する霞や霧を「春霞」と呼んでいます。
平安時代頃から、春の霞と秋の霞は他のものと区別され、
季節を感じる風流なものとして和歌などにも詠まれてきました。
春の美しい風景や気候を表す「春霞」、
日本人の美意識や感性を象徴する言葉とも言えますね。
別荘地内はまだまだ雪も多くありますが、この暖かさで徐々に減ってきています
根開き 根の辺りから先に雪解けしてきます
クサボケ 雪が消えた場所では芽吹きも始まっていました
草も生えてきています
センターの花壇でも芽が出始めました
今日もツグミの姿がありました きっと近くに巣があるんでしょうね
午後も春の日差しで、とても暖かくなりました。
外に出ても風が冷たくありません。
こけもも平(標高1500m)観測データ 12.1℃ 13:40現在
10度は超えるかなとは思っていた本日ですが、
こけもも平でも12度まで気温が上がりました。
明日は、午後に雲が広がる予報です。
日差しがなくなる分少し肌寒く感じるかもしれませんね。
今日のセンター 12時半頃撮影
シジュウカラ まだバードケーキは食べません
水浴びするかなと期待したのですが、水を飲んだだけでした
- 更新日2024年03月15日
- カテゴリ四季の森だより
今日は朝から快晴です。
今朝は、こけもも平で-6.7度(5時10分)と冷え込みましたが、
出勤してくる時間帯には既にプラスの気温になっていました。
春の日差しとともに気温が上がってきそうな陽気です。
今朝の八ヶ岳 今日も少し霞んでいます
入笠山方面
富士山 昨日よりはくっきりと見えています
北アルプス
まるやち湖 今朝の湖周りの土手の雪は、人間でも凍み渡りができました
水鳥たちもこの陽気で動きも活発です
カルガモ
さて、今日は3月15日なので3月も半分過ぎてしまいました。
年齢とともに時が経つのが早く感じますが、
このような感じ方を「ジャネーの法則」といいます。
ジャネーはその理由を次のように説明しました。
「時間の感覚は、その人がこれまでに過ごしてきた年数との比率で評価される」
例えば、10歳の子供と40歳の大人が同じ1年をを過ごしたとしましょう。
大人も子供も同じ1年という物理的な時間は同じでも、
その1年間が人の人生全体の「何分の1」に相当するのかは人により異なり、
10歳の子供にとっての1年間は、10年間の人生のうちの10分の1、つまり10%の割合ですが
40歳の人にとっての1年間は、それまでの人生の40分の1、つまり2.5%の割合になり、
二人の差は実に4倍もの差が生じます。
40歳の大人は、10歳の子供より4倍も早く時を感じる、
つまり40歳の人にとって、1年間という時間は人生全体からみると非常に短くなり
そして、50歳、60歳と年を重ねるごとに、年々早く感じるようになる
という心理的効果を「ジャネーの法則」と呼びます。
このまま時が早まるばかりなのかと思ってしまいますが、
新しい経験をたくさんするということが対策になるそうです。
現代社会は目まぐるしく変化していますから、
若い頃に戻ったつもりで新しいことに挑戦するという気持ちを保ち続ければ
時がゆっくりと過ぎていくかもしれませんね。
今日はエサ台に種を置いたらすぐにリスがやってきました。
まだクルミを置いなかったので
窓を開けてクルミを手渡ししたいくらいでしたが(笑)
クルミを置くためやむを得ず外に出たので、リスは逃げて行ってしまいました。
クルミを置いて1時間くらいたった頃でしょうか、
エサ台を見ると再びリスがやってきていました。
尻尾しか見えません(笑)
クルミは既に持ち去られた後でした。
エサ待ちのカワラヒワ(右下)
デッキの手摺から下に降りて
水をたくさん飲んで帰っていきました
今日は、
牛脂で作ったバードケーキを再び設置してみました
今日のところは誰も近づきません(笑)
今日は暖かくなったのですが、
外に出ると風が割と強く吹いているので、気温よりは低い体感気温です。
ただ日差しが途切れることなく注いでいるので、
枝に着いていた雪もだいぶ落ちました。
こけもも平(標高1500m)観測データ 7.5℃ 12:40現在
こけもも平でもだいぶ気温が上がりました。
明日は今日以上に気温が高くなるようです。
暖かくなるのは嬉しいですね。
今日のセンター 13時過撮影
駐車場前の森でエサを探すツグミ
凛々しい姿です






