四季の森ニュース

- 更新日2023年03月25日
- カテゴリ四季の森だより
今日は朝から本降りの雨が続いています。
そして冬に逆戻りしてしまったような気温です。
こけもも平は朝4時に6.7度を観測したものの、
その後気温は下がって、日中は4度台で推移していました。
20度を超える日もあったり、初夏のような日も多かったので、
今日は非常に寒く感じます。
それでも、雪ではなく雨でしたので、この時期の雨の日としては
暖かいのかもしれませんね。
今朝の立沢大規模水田地帯 今朝は霧も出て眺望は全くありません
村道原村ペンション線
まるやち湖は霧に霞んでいます
カワウが1羽泳いでいるだけでした
さて皆様、今日は冷たい雨となっていますが、
昨日までの暖かさで桜前線も北上してきています。
昨日、山梨県北杜市に出掛けたのですが、
小淵沢町付近ではまだソメイヨシノは開花していなかったものの、
長坂町や大泉町では開花しており、
早咲きのコヒガンザクラなどはかなり咲いていました。
長野県でも松本市、飯田市などが開花宣言しましたので、いよいよ長野県も桜シーズンになりました。
我が家のご近所でも、
シキザクラ(四季桜)が開花しました
ひと足早いお花見が楽しめます♪
ミツバツツジも咲いていました
上手く撮影できなかったのですが、シデコブシも咲き始めていました
別荘地周辺のサクラも今年はだいぶ早まりそうですね。
今日の別荘地内の様子と植物をご覧下さい。
からまつ平
しらかば平
こけもも平
ダンコウバイが咲き始めました
バッコヤナギの花も咲き始めました
フキノトウ
ミズバショウも白い苞葉が出てきました
先端が寒さで茶色なってしまっているものも・・・少し出るのが早すぎたのかも(笑)
シバザクラ
スノードロップ
アセビ
葉が出てきたのかと思って撮影したらハシバミの花穂(雄花)でした
別荘地内もよく観察するといろいろ咲き始めていますので、お散歩で観察してみて下さい。
午後も雨が強弱をつけながら降り続いています。
夕方一旦霧が晴れた時間帯があったのですが、再び霧に覆われてしましました。
販売管理センター 8℃ 15:40現在
こけもも平(標高1500m)観測データ 4.9℃ 15:40現在
センター付近でも今日は10度を下回る気温で、とても寒い日中でした。
明日も今日と同じような天候が続く予報です。
雨はうっとうしいですが、植物のためには必要ですね。
今日のセンター 13時撮影
センター入り口のコノテガシワの花芽
- 更新日2023年03月23日
- カテゴリ四季の森だより
今朝は曇っていましたが、薄日も差すような明るい曇りでした。
午前中は降らないのかなと思っていましたが、9時半頃にパラパラと雨が落ちてきました。
ただ、雨もわずかですぐに止みました。
そして、今朝も氷点下にはならない暖かな朝でした。
入笠山方面
今朝は雲が既に広がっていたので、八ヶ岳や遠くの山々の眺望はありません
立沢大規模水田地帯では、
ヒメツルニチニチソウが咲き始め、つくしも出てきました(画面上側)
スイセンも見頃にになっています
ヒメオドリコソウも咲き始めました
今朝のまるやち湖
風が強く吹いているので湖面にさざ波が立っています
ペンションビレッジ内では、
スノーフレークや
クリスマスローズなどが咲き始めています
周辺でもいろいろな花が見られるようになってきました
さて、昨年10月から原村のAI乗合オンデマンド交通「のらざあ」ですが、
今月末で終了する予定だった実証運行が5月31日まで延長されました。
「のらざあ」は、Via(ヴィア)のソフトウェアを使用し、
同じ方向に向かう複数の乗客をマッチングさせ、
ひとつの車両を複数の乗客で共有するという交通です。
スマートフォンアプリや電話で予約を行い、
目的地近くの仮想バス停や既存のバス停で乗降ができます。
実証運行延長に合わせ、バス停が追加され、
富士見町の富士見高原病院まで行くことが可能になりました。
また、中学生以下と65歳以上の方は割引運賃が適応されます。
本格的な導入は、実証実験の実績が反映されるそうなので、
お買い物や通院などでご利用下さい。
原村HP → こちら
今日の別荘地内の様子をご覧下さい。
からまつ平
からまつ平
しらかば平
しらかば平
こけもも平
こけもも平(最高地点付近)
実は、ここで側溝の雪を踏み抜いてしまい、バランスを崩してカメラを落としてしまいました。
なのでレンズに水滴と汚れがついています(笑)
別荘地内の雪もだいぶ解けてきましたが、まだこけもも平にはだいぶ雪が残っています。
午後は、雨が降るというほどでないのですが、霧が発生しています。
販売管理センター 14℃ 15:40現在
こけもも平(標高1500m)観測データ 10.2℃ 15:10現在
13時半過ぎから気温が急に下がってきましたが、まだ10度は超えているので
それほど寒いという感じではありません。
今晩はそれほど気温も下がらないようなので雪に変わることはなさそうです。
今日のセンター 14時半撮影
別荘地内のあちこちでヤナギの可愛い花穂が見られます
- 更新日2023年03月22日
- カテゴリ四季の森だより
今朝は氷点下の冷え込みにもならず、
霞もなくすっきりとした青空が広がり
外に出掛けたくなるようなうららかな陽気です。
今朝の八ヶ岳 採草地の草も青々してきました
入笠山方面 今朝は茅野・諏訪の市街地方面に雲海が発生しているようです
原村は雲の上で日差しがたっぷりです
富士山
雲海の向こう側には北アルプスも見えます
まるやち湖
今朝はカルガモの姿はなく、キンクロハジロや
カワウがメインでした
春うららとは、麗らか(うららか)と同じ意味になり、
春の陽を浴びてすべてのものが柔らかく明るく、美しく見える状態のことです。
「うらら」という語源は、大和言葉の「うらうら」という言葉だといわれています。
大和言葉は日本古来から使われてきた言葉ですが、
文字の並びも音の響きがなんともあたかく、美しい言葉ですね。
そして、春の暖かさとのどかな感じを表すのにぴったりだと思います。
「うらうら」が使われていた古代では、「うら」には「心」や「心のうち」という意味がありました。
なんとなくもの悲しいということを表す「心悲しい(うらかなしい)」という言葉や
「何気ない」や「無心である」また「屈託のない」ないという意味の「心もなし(うらもなし)」
という言葉が生まれました。
その後、「心(うら)」のみで「のどか」を表す言葉になり、
やがて「うらうら」、そして今使われている「うらら」、「麗らか(うららか)」に
変化したといわれています。
「春の うららの 隅田川~♪」
うららと聞くと、滝廉太郎作曲の「花」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
東京など各地でサクラが見頃になっていますので、
今日は「春うらら」がぴったりですね。
センターのオオヤマザクラ まだツボミは固いですが前回撮影よりもふくらんできたように感じます
今日もセンター上空に、飛行機が飛ぶのが見えます
飛行機雲はすぐに消えてしまうので、今日のところは天気の崩れはなさそうです
屋根からの落雪した雪もあと少しとなりました
午後も快晴が続いています。
気温も上がり、上着がいらないほどです。
販売管理センター 21℃ 15:00現在
こけもも平(標高1500m)観測データ 17.2℃ 15:00現在
センターは20度を超え、こけもも平も19.7度(13時20分)まで上がりました。
こうした春うららが続いてくれるといいのですが、
明日から天気は下り坂で、数日雨が続きそうです。
今日のセンター 13時撮影
ジョウビタキ(メス)がやってきました
今年も換気扇内に巣作りするのか気になります
- 更新日2023年03月21日
- カテゴリ四季の森だより
今朝は薄雲が広がっていましたが、日差しはありました。
こけもも平の今朝の最低気温は-1.8度(5時)で、冷え込みも少なく、暖かな朝でした。
八ヶ岳と飛行機雲 立沢地区本郷小学校付近から撮影
入笠山方面 立沢大規模水田地帯より撮影
富士山
今朝は足を伸ばして原村こひつじ幼稚園付近まで行ってみました。
南八ヶ岳
北八ヶ岳
南アルプス
北アルプスと茅野市街地
霧ヶ峰、車山
霧ヶ峰をバックにノスリを撮影しました
さて、今日は「春分の日」ですね。
この前「啓蟄」になったばかりだと思っていたのですが、あっという間に「春分」です。
やはり3月は去っていく月ですね。
太陽が春分点を通過した日が「春分の日」になり、
太陽が真東から昇って、真西に沈むため、昼夜の長さがほぼ同じになりますが、
日の出は地平線から太陽が出た瞬間、日の入りは太陽が沈んだ瞬間になるため
実際には太陽1個分だけ昼が長くなっています。
今日の四季の森の日の出、日の入り時刻は下記の通りです。
【日の出】5時43分
【日の入り】18時05分
春分は春を分けるという文字の通り、立春から始まった春の中間地点です。
寒い冬に耐えていた植物が芽吹き、冬眠していた動物も目覚める頃。
「春分の日」は、「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」という趣旨の国民の祝日です。
外に出て春風を感じながら、生き物や自然の尊さを改めて考えてみたいですね。
通勤途上では、
紅梅が咲き始めていました
今朝のまるやち湖です。
今日は祝日ですが、人も少なくのんびりした園内でした。
カルガモ
上空からカワウが着水してきました
北西の空 飛行機雲の跡が多方向に見られましたので、天気は下り坂です
午後から厚い雲が広がってきました。
天気予報によっては雨が降ると予報しているところもあるので、にわか雨があるかもしれません。
販売管理センター 12.5℃ 15:50現在
こけもも平(標高1500m)観測データ 9.6℃ 15:40現在
木曜日からは雨が続きそうです。
明日は貴重な晴れ間となりそうですね。
今日のセンター 13時半撮影
センター花壇のチューリップ
昨年はシカに荒らされてしまいましたが、今年は大丈夫でしょうか
- 更新日2023年03月19日
- カテゴリ四季の森だより
昨日は日中は雪が降り寒い日でした。
夕方に再び雪が降り出し、翌朝は積雪しているのではと心配になったのですが、
周辺の主要道路には積雪はありませんでした。
今朝は雲ひとつない快晴です。
霞もなく、久しぶりにすっきりと晴れ渡った青空が美しいです。
朝は厳しい冷え込みになりました。
こけもも平の1時間毎の気象データによりますと、今朝の最低気温は-5.9度(6時)まで下がりました。
久しぶりにキリリとした空気感です。
入笠山方面
南アルプス
採草地はこのところの暖かさでかなり草が青々としてきていたのですが、
今朝は昨日の雪と霜で真っ白です
富士山方面には雲があって今朝は見えませんでした
真っ白になった原村の畑から見る今朝の八ヶ岳
北アルプスも真っ白な山頂が見えています
さて、画像でもご確認いただけますが、
今朝は樹氷が美しく見られました。
周辺の様子をご覧下さい。
昨日の雪が木々の枝に着雪し、今朝の寒さで凍り付いています
村道原村ペンション線
樅の木荘上のモミジ並木
まるやち湖からみる園内の木々も白く装っています
しらかばの小径
ヤドリギも樹氷になっています
しらかば平入口(八ヶ岳自然文化園側)
立場林道
センター
センター
センター裏手
水たまりは凍っています
屋根の雪が少しずつ解けて、波模様になっています
朝から屋根からの落雪が続いています
バードフィーダーにも落ちてくるので、午前中は鳥が近づきません
8時半頃撮影
青空と樹氷、絶好の被写体ですが、撮影は時間との闘いですね。
しばらくすると、樹氷は儚く消えてしまいました。
さて皆様「上雪(かみゆき)」という言葉はご存じでしょうか。
この言葉は長野県独自の方言で、
長野県の中南信地方を中心に降る、重く湿った雪のことを指します。
春が近づくと、本州の南岸を南岸低気圧が通過し、
海からの多量の水分をを含んだ湿った雪が降ることが多くなりますが、
こうした雪を「上雪」と呼びます。
名前の由来は諸説あるようで、
ひらひらと舞う様子から紙吹雪の「紙」が由来だという説、
春の女神が降らせる「神雪」だとう人もいるそうですが、
西日本(上方)からやってくる雲から降る雪なので「上雪(かみゆき)」と
呼ばれるようになったというのが今のところ有力説のようです。
今回通過した低気圧は南北に伸びており、南岸低気圧ではありませんでしたが、
雪質は「上雪」でした。
ちなみに、西高東低の気圧配置で降る、
サラサラのパウダースノーは「下雪(しもゆき)」と呼ばれるそうです。
「下雪」は冬、「上雪」は春、そんなイメージです。
ひと雪ごとに春本番が近づきます。
気温は朝から上がっていますが、それほど暖かすぎず、
澄み渡った青空が広がり、清々しい陽気の本日です。
春の雪の後は、こうしたご褒美のような天気になるのが嬉しいですね。
販売管理センタ― 9.5℃ 14:30現在
こけもも平(標高1500m)観測データ 9.0℃ 14:20現在
晴れているので雪解けは進んでいますが、1日では解けきりません。
明日も道路の凍結にはご注意下さい。
今日のセンター 14時半撮影
フキノトウ






