四季の森ニュース

- 更新日2026年04月20日
- カテゴリ四季の森だより
今日はいつもより少し風が強く感じた四季の森周辺です。
標高1300付近の桜はまだまだこれから見頃、今日の風では花吹雪とはならなそうです。
今日の気温は朝のセンター前気温計で約11℃、昼ごろは19℃でした。
↑本日17時ごろ センター前より立場林道 からまつ平方面
↑本日17時ごろ センター前からの鉢巻道路 しらかば平方面
↑今朝のペンション線 なると橋、朝市広場前の並木はひきつづき満開です。![]()
↑今日のまるやち湖 15時頃
樅の木荘の横にある樅の木桜公園ではソメイヨシノとヤマザクラが植えられておりますが、
現在先にソメイヨシノが満開を迎えています。
↑写真は3日前の昼のようす。 今はソメイヨシノのつぼみはかなり少なくなってきています。
↑道から見えるツツジやコブシも同じく満開。
霜にあったったりしてしまうとつぼみが変色してしまいますが、こちらは大丈夫だったようですね。
桜公園は夜に提灯がともり、夜桜が楽しめます。
↑昨日夜の公園内 灯りは少なめなので懐中電灯があると安心です。
この時は人はおらず、貸し切りで夜桜を堪能できました!
↑郷土資料館の枝垂れ桜 所々つぼみがほころんできていました。
毎年GWごろに満開をむかえていますが、今年はこちらの開花も早いようです。
↑葦にシジュウカラが2羽。
↑春の八ヶ岳の田畑
↑こちらも3日前ですが、臥竜公園のようす 手前の田んぼでは早くも水が入っています!
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↑真ん中がピンクの花がふえていますでしょうか。もうすぐ散るサインです。
臥竜公園はヤエザクラの木もあるのでこれからまだまだ楽しみですね。
今日の新聞に昨日茅野市で開催された、
TOYOTA GAZOO Racing Rally Challenge(トヨタ ガズーレーシング ラリーチャレンジ)
の様子が掲載されていました。
サブ会場の蓼科の聖光寺の桜もまさに満開、境内全体が桜色に染まっています。
(外部リンク)
茅野市HPより:桜めぐり2026 - 茅野市ホームページ
こけもも平(標高1500m)観測データ 14.6℃ 14:00現在
◇今日のセンター 16:50時ごろ撮影
- 更新日2026年04月16日
- カテゴリ四季の森だより
見頃が過ぎ行く前にご紹介できたら・・・ということで、
今日のニュースに載せきれなかった、蓼科方面の桜の様子もご紹介させていただきます。
昨日4/15午後にエコーラインを通って蓼科まで行ってまいりました。
生憎小雨が降り出してしまいましたが、美しい花姿を見ることができました。
(写真の写りが暗いのですがご容赦ください・・・)
エコーラインを進むと泉野の大橋を渡る前に「傍」というお蕎麦屋さんがあるのですが、
お店の建物と道の間に立派な桜の木があります。7分ぐらいまで咲いてきており、とても見事でした。
お店には大きな窓があり、お蕎麦を頂きながらお花見ができそうです!
尖石考古館西の信号を縄文の湯方面に左折すると桜並木が満開です。
ここの並木は品種が様々で、色や花のつき方など違いを見比べるのが楽しいスポットです。
↑少し花が小ぶりなもの
目の前にピンク色の枝垂れ桜並木が飛び込んできます。満開まであと少しです。
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↑まだ緑が少ない山里に点々と桜の花が咲く情景が続きます。
ビーナスラインに入ると、バラクライングリッシュガーデンの桜も道から咲いているのが見えました。
だるま坂から高原カントリークラブの桜並木も2,3部咲きほどでしたでょうか。
蓼科の桜の名所のひとつ、標高1,200mの聖光寺です。
↑道沿いや入口付近の桜は比較的たくさん開花していました。
↑敷地内の木は全体がほのかに色づき、もう間もなく全体的に花開きそうな雰囲気です。
↑参道 小雨でしたが、ちらほらと花を眺める人の姿がありました。
↑ガソリンスタンドに近い濃いピンクの1本は特に見頃を迎えていました。早咲きの品種なのですね。
↑4/19に開催されるイベント、TOYOTA GAZOO Racing Rally Challenge
(トヨタ ガズーレーシング ラリーチャレンジ)では聖光寺~蓼科観光案内所前も
「リエゾン(沿道)応援スポット」となっています。
(外部リンク)
イベント公式サイト:TOYOTA GAZOO Racing Rally Challenge in 八ヶ岳 茅野|茅野商工会議所 | ラリーチャレンジ
茅野市HPより:トヨタ ガズーレーシング ラリーチャレンジ2026開催について - 茅野市ホームページ(商工課)
↑原村方面へ戻り、一番塚の信号から少し御柱街道を柳沢方面に下ると、畑の中に祠があります。
名前はわからないのですが、春の時季ここの桜と茅野市街と辺りの山々を望む風景が
原村らしくてとてもお気に入りです。
原村内の農道には所々、趣のある一本木や花木が綺麗に植えられた場所がありますね。
駆け足で過ぎてゆく花の見ごろ、ぜひお花見の参考にしていただければと思います!
- 更新日2026年04月10日
- カテゴリ四季の森だより
少し強めの雨が一日続いた四季の森周辺です。
今日の気温は朝のセンター前気温計で約8℃、昼ごろは12℃でした。
↑本日16時ごろ センター前より立場林道 からまつ平方面
今日は所用で茅野市街へ出かけましたが、
スポーツ公園の桜並木が全体的に開花してきていました。6分咲きぐらいでしょうか。
雨に降られても落ちている花弁はありませんでしたので、今週末ぐらいに見頃となりそうですね。
先程確認した天気予報にも晴れマークがついていました。
昨日、原村の桜スポットのひとつ、中新田の深叢寺(しんそうじ)では、
コヒガンザクラが咲きだしているとお話を聞きました。
払沢の臥竜公園でも道沿いの濃いピンクの一本が少しづつつぼみがほころんできていました。
桜の開花前線が原村にも徐々にやってきていますね。
↑原小学校校庭の桜の様子
桜といえば、前回ご紹介したザゼンソウ公園へ行った同じ日に、
同じく諏訪の高島公園へも立ち寄ってみていました。
桜にはまだ早いかな?と思いきや、こちらもヒガンザクラ系や梅、サンシュユなどが
見頃で、ほぼ満開の木もありました。
↑お堀縁の桜も歩道橋の脇の一本はたくさんの花が開いていました。
↑天守閣にちょうど飛行機雲がかかっていました。この時はまだソメイヨシノはつぼみでした。
諏訪市のホームページから開花状況を見てみると、現在は満開となっているようです。
高島城は桜が散るまでの間、18時~22時でライトアップも行っています。
諏訪市には上川沿いや諏訪湖畔など桜スポットが多くありますが、
今日の雨が花散らしの雨になっていないことを願うばかりです・・・
(外部リンク)
諏訪市公式HPより:高島公園等の桜、高島公園のサンシュユ、諏訪市湖畔公園のスイセン等の開花情報 - 諏訪市公式ホームページ
↑今週末、(今日からですね!)諏訪湖畔では「上諏訪温泉 春のウィークエンド花火」が
開催される模様です。夏の花火よりは短い打上時間ですが、桜と花火の共演はなかなか珍しいのではないでしょうか。
ぜひ毎年定番化してほしい素敵なイベントですね!
諏訪地域から少し足を延ばし、もうひとつ桜とお城の風景をご紹介いたします。
一昨日の松本城の様子です。
↑こちらも今まさに満開を迎えていました。
梅は一足先に花を終えていましたが、ボケが綺麗でした。
藤棚もあり季節の花々が楽しめます。
↑松本城のお堀には白鳥が住んでいます。渡りをしないので一年中姿を見れるそうです。
しばらく眺めているとこちらにやってきてくれました!
※小さい画像はクリックで拡大できます。
↑桜と白鳥と松本城、何とも春の松本らしい風景です。
(外部リンク)
松本城公式HP:国宝 松本城 - 松本城をより楽しむ公式ホームページ
こけもも平(標高約1600m)設置気温計データ 11℃ 16:45現在
◇今日のセンター 16:30時ごろ撮影
原村の小中学校でも4月6日に入学式が行われ、新一年生も登校を始めました。
4月6日~15日春の交通安全運動も始まりましたね。
今日も先生に付き添われて集団下校する黄色い帽子姿を見かけました。
車が主軸となる原村のくらしですので、この期間はより一層交通安全を心に留めたいと思います。
- 更新日2026年04月04日
- カテゴリ四季の森だより
昨日3日は雨の中休み、貴重な晴れ間となりました。
日中は日が当たり過ごしやすく、車の中は暑く感じるほどでしたが、
朝は霜が降りていました。
↑見事な霜柱!
↑顔を出した球根類やフキノトウに霜が降りましたが、しもげず力強い姿を見せてくれました。
↑猫でしょうか? 霜を踏んだ小さな足跡が残っています。
そして今日は、また昼頃から小雨となり肌寒く感じます。
今日の気温は朝のセンター前気温計で約5℃、昼ごろは6℃でした。
週間予報を見てみても、明日5日はなんと原村でも最高気温20度台の予報が出ています。
週の中頃はまたマイナス予報があったりと、まさに季節の変わり目の三寒四温です。
花粉もさることながら、寒暖差でご体調を崩されぬようご自愛ください。
↑本日13時ごろ センター前より立場林道 からまつ平方面
↑本日13時ごろ センター前からの鉢巻道路 しらかば平方面
各地で桜が満開になってきています。
諏訪のエリアはまだまだこれからのようですが、
現在は山梨県の各所や、伊那市の名所高遠城址公園も現在満開だそうです。
さて、今日のタイトルなのですが、
日本三大桜とは、1922年(大正11年)に国の天然記念物に指定された3つの桜の総称で、
福島県の三春滝桜(みはるたきざくら)、山梨県の山高神代桜(やまたかじんだいざくら)、
岐阜県の根尾谷淡墨桜(ねおだにうすずみざくら)を指します。
一般的なソメイヨシノの寿命が60年〜80年程度といわているそうですが、
この3本はいずれもなんと樹齢1000年以上の名木です。
中でも山梨県北杜市にある山高神代桜は日本最古のエドヒガンザクラで、
推定樹齢は驚きの2000年。
日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が手植えをしたという伝説にちなみ神代桜と名がついたそうです。
実相寺というお寺の境内の端にあり、境内の桜や推薦も見事なことから、
花の時季には観光バスで訪れる方も多いほど人気のお花見スポットです。
四季の森からは車で約45分ほどで訪れることができます。
山梨県の桜は身延山久遠寺が一番先に咲きだすイメージがありますが、
この神代桜もなかなか早い時期に開花します。標高が高い場所にありますが、
「エドヒガンザクラ」はソメイヨシノより早い時期に見頃を迎える種類だそうです。
もう10日ほど前になってしまいましたが、見に行ってまいりましたのでその様子をご紹介したいと思います。
↑国道20号から少し山手へ行った小高い丘の上にあります。
案内標識や看板があり、国道沿いにあるこののぼりも目印のひとつです。
駐車場からすぐ実相寺の桜並木が見えます。神代桜は敷地の端にあるため、
境内へ入らなくても脇の遊歩道から正面まで行くことができます。
↑この時もすでに7分咲きぎらいであったように見えます。
左右に張り出した枝からは丸く房状に花が咲いています。かわいらしい咲き方ですね。
まだ満開ではなかったせいか、ピンク色が濃く感じました。
↑幹はかなり太く、想像できないほどの年月を生きてきたのだなと感じさせる佇まいです。
最盛期はどんな姿だったのでしょうか・・・
↑遊歩道のアセビやボケも春の訪れとともに一斉に花開いています。
↑実相寺の境内ではラッパスイセンもサクラと共に見頃を迎えます。
手前の畝は名だまだこれから長く楽しめそうです。桜並木との春らしい色のコントラストが美しいですね。
↑境内の桜並木もだんだんと花が咲きだしていました。このころは全体的には3~5分咲きですが、
樹ごと色合いが微妙に異なるのが楽しめました。
実相寺の境内には全国の名桜たちの子桜が植えられており、
宇宙へ行って戻ってきた神代桜の種が芽吹いた「宇宙帰りの神代桜」も
花の様子を間近で見ることができます。※境内へは拝観料があります。
また、実相寺では御朱印も授かることができます。
神代桜のかわいらしい押印が入っており、御朱印を集めておられる方におすすめです!
ホームページを見てみると4日現在の神代桜は散り始めとの事ですが、
ソメイヨシノやもう少し後のヤエザクラなど、まだまだこれから見頃のスポットがありますね!
またお花見ができましたら都度ご紹介できたらと思います。
樹齢1000年を超える日本三大桜。他の2本もじかに見てみたいものですね。
(去年の桜スポットの記事)
四季の森だより2025年4月20日:
桜のおすすめスポット|四季の森ニュース|八ヶ岳・原村の別荘地探し、土地・別荘地・仲介物件情報
◇今日のセンター 13:00時ごろ撮影
- 更新日2026年03月25日
- カテゴリ四季の森だより
今日は午後から久しぶりの雨模様です。
気温は朝のセンター前気温計で約4℃と暖かい日差しがあった昨日までと比べるとひんやりしています。
↑本日10時ごろ こけもも平 阿弥陀岳方面
↑本日15時ごろ こけもも平 阿弥陀岳方面
こけもも平の標高の高いエリアではみぞれになっていました。
さて、今日も前回の続きで春まじかの下諏訪町の様子をお届けします。
国道を20号を横ぎって諏訪湖畔へやってきました。
県内唯一の常設競技用ボートコース「下諏訪ローイングパーク」の程近くに、
「赤砂崎公園」があります。
↑砥川の河口に面しています。 湖畔に沿ってサイクリングロードやランニングコースがあり、
この日も愛犬とのお散歩を楽しむ方の姿が見られました。
↑桜並木のつぼみも少しづつ大きくなりだしているでしょうか。
※小さい画像はクリックで拡大できます。
↑砂地の湖畔からはお天気の良い日は山の切れ目から富士山が見えます。
(この日は向こうに少し雲がかかってしまっています...)
この赤砂崎公園の湖畔に、カフェレストラン&レジャー複合施設
「Suwa no Wa(すわのわ)」が4月9日にNEWオープンします!
運営主体が「アルピコ・クロスプロジェクト共同事業体」ということで、
オープン直前の建物を見学させてもらいました。
↑湖畔に沿うように横に長い建物の大きな窓からは一面に諏訪湖の眺めが広がります。
一瞬、窓がないように見えますね!
↑座席数も多めの店内はコンセントのあるワークスペースも完備。
↑建物と湖の間に車道がないロケーションの飲食店は、諏訪湖畔ではなかなか珍しいそうです。
↑テラス席にはペットと一緒に過ごせる座席も。
↑カウンターに貼られたタイルの色合いも風景とマッチします。
↑入口を入るとピザ窯が出迎えてくれます!
メニューは訪れた時点では試作中でしたが石窯ピザやパスタ、ハンバーガーのお食事から、
カフェメニュー、ワインなどのお酒もいただけるそうです。
中でも下諏訪にお店を構える観音崎珈琲さんのコーヒーやクラフトビールなどもあり、
地元ならではの味わいを楽しむことができます。
↑夕方までいられなかったのですが写真スタッフさんより写真を頂けました。
諏訪湖を染める夕暮れが幻想的です。
営業時間も夜の21時までと長いので、ディナーの利用も可能ですね。
↑入口ドアのこのデザイン、何の形かわかりますでしょうか?
↑夏にオープン予定となるキャンプサイトなどのレジャー施設の準備も現在進行中です。
◇施設情報
2026.4.9(木)オープン
Suwa no Wa(すわのわ) CafeRestaurant
〒393-0047長野県諏訪郡下諏訪町10616-718(赤砂崎公園内)
平日 11:00 - 21:00 土日祝 9:00 - 21:00 ※火曜定休
ランチ 11:00 - 15:00 (各ラストオーダー 30分前)
詳細は下記ホームページ、SNSをご確認ください。
(外部リンク)
Suwa no Wa公式HP:Suwa no Wa |諏訪湖の絶景カフェレストラン&アウトドア
公式インスタグラム:Instagram
インスタグラムではオープンに向けたお店の様子を紹介していますので、
ぜひチェックしてみてください!
四季の森から下諏訪町までは車でおおよそ45分ぐらいです。
暖かくなり散策もしやすくなるこの時期、
少し足を延ばして街歩きや湖畔の風を感じてみるのはいかがでしょうか。






