四季の森ニュース

- 更新日2026年07月02日
- カテゴリ四季の森だより
原村の情報メールでは、
「2日未明から昼前にかけて、雨が強まることが予測されています。」と配信がありました。
雨は一日を通して降ったりやんだり、強かったり弱かったりを繰り返していましたが、
時折晴れ間も出て夕方には雨は止みました。
↑13時ごろ、管理センター上空は雨雲が晴れて陽が出たので、
濡れたアスファルトから水蒸気が立ち上っていました。
風は強くなかったものの、周辺では枯れていた部分の落枝などが道路に見られました。
まだ梅雨空が続きそうな予報ですので引き続きお気を付けいただければと思います。
今日の気温は朝のセンター前気温計で約14℃、昼ごろは20℃でした。
↑本日13時ごろ センター前より立場林道 からまつ平方面
↑本日13時ごろ センター前からの鉢巻道路 しらかば平方面
今日は、先日の四季の森だよりで少し話題にした、
富士見町の井戸尻考古館のスイレンの様子をご紹介します。
↑6月20日ごろの様子です。お天気が良く、 午前中でしたが日差しが暑く感じられました。
↑同じ蓮田の大賀蓮や古代蓮はこの時は葉が伸び盛り、まだ花のつぼみは見られませんでした。
甲斐駒ヶ岳方面の美しい山並みが楽しめるのも井戸尻考古館の魅力です。
↑ピンクにまじって時々白い株も。
↑ヤゴやトンボ、おたまじゃくしやカエル、タニシなど水辺の生物もたくさん暮らしている蓮田です。
↑梅が実をつけていました。
↑赤いそばの花 既に少しだけ開花していました。
最近は原村内のそば畑でも白い花が咲きだしている様子が度々見られます。
↑蓮田の土手から 初夏の爽やかな風景が広がっています。
雑節では今日7/2は「半夏生」です。古くは『夏至から数えて11日目』と決められていましたが、
現在は太陽の黄経が100度を通過する瞬間を含む日として国立天文台が公式に算出しているそうです。
名前の由来はこの時期に花が咲く、ドクダミ科の半夏生という植物が名前の由来だとか。
田植えを終える時期の目安とされ、各地域にはこの日に「タコ」、「鯖の丸焼き」、「うどん」、
「みょうが」などを食べるといった食習慣が残ります。
中でもタコには「タコのように稲の根がしっかり根をはりますように」
との願いが込められているという説があります。
明日はいよいよ3日間のクラフトマーケットやヤッツガーデンのオープンなど、
イベントが盛りだくさんですね。
週末は少し雨の予報も出ていますが、少しだけにとどまってくれるよう、
お祈りしたいと思います・・・!
こけもも平(標高1500m)観測データ 20.2℃ 14:00現在
◇今日のセンター 13:00時ごろ撮影
- 更新日2026年06月29日
- カテゴリ四季の森だより
台風後も曇り空時々雨が続いています。
今日は午前中青空が見えましたが、夕立がありました。
雷注意報が出ていますが、夕方までではセンター周辺では雷の音は聞こえませんでした。
気温は朝のセンター前気温計で約16℃、昼ごろは22℃でした。
↑本日13時ごろ センター前より立場林道 からまつ平方面
さて、管理センターではオーナー様へ向けてお送りする夏のご案内の準備をいたしました。
一昨日から投函、郵送をしておりますので、お手元に届きましたらご一読いただけますと幸いです。
おたよりは管理センターでもお渡しが可能です。
来荘中などのオーナー様は管理センターへお声がけください。
また、配送先や宛名の変更や、5日程たっても届かないなどございましたら、
同じく管理センターまでお問い合わせください。
↑エゴノキ 花は盛りをすこし過ぎ、地面に多くの花が落ちている姿を見かけました。
星形をした花の形のままポトリと落ちるのですね。
同じくナツツバキの白い花もエリア内のお庭で見かけます。
↑ヤマボウシ
↑タマザキクサフジ
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↑昨日、払沢地区の農道を通った際、道脇のクリの木に見事な花が咲いていました。
まるで枝垂れ花火のようですね!
四季の森周辺の林でも多くはないのですが、花が咲く姿がちらほら見られます。
早いもので、明後日からは7月に入ります。6月も残り1日となりました・・・
昨日のお休みに、富士見町にある日用雑貨と薪ストーブのお店、
GROWTHICK(グロウシック)さんへ行ってまいりました。
お店では月に一度、第三日曜日に「露月(ろげつ)」さんの和菓子販売を行っており、
6月は第四日曜日だったことを知らず伺いましたら、運よく出会うことができました。
↑鮮やかな青梅が丸々ひとつ入った梅のゼリー 梅雨の雰囲気にぴったりな見た目と味わいのお菓子です。
↑「水無月」という名前の、白いういろうの上面に甘く煮た小豆をのせた和菓子です。
発祥の京都では、「夏越の祓」が行われる6月30日に1年の残り半分の無病息災を祈念して
これを食べる風習があるそうです。
三角なのは、「氷室の節句」の氷をかたどったものとも、
四角を半分にしたことで1年の半分を示しているとも、諸説あるとの事。
露月さん製は葛でできているそうでより涼やかですね。
↑毎年6月はグロウシックさんの周年祝いで、記念のおまんじゅうもいただけました。
今年で14年目、長く大切に使いたくなるようなこだわりの日用雑貨にたくさん出会えるお店です。
(外部リンク)
GROWTHICK公式HP:Home | Grow-Thick
公式インスタグラム:Instagram
こけもも平(標高1500m)観測データ 20.9℃ 14:00現在
◇今日のセンター 13:00時ごろ撮影
- 更新日2026年06月24日
- カテゴリ四季の森だより
雲が多く、時々晴れ間や雨が降るといったお天気の四季の森です。
今日の気温は朝のセンター前気温計で約15℃、昼ごろは20℃でした。
あたりの森では、濃くなった緑に初夏の白い花々がよく映えます。
↑管理センター横のヤマボウシ 気候が良いのか、花も長持ちしている気が済ます。![]()
↑管理センター十字路のノイバラが見頃を迎えています。
↑イボタノキ
↑ガマズミ
↑ヨツバヒヨドリ アサギマダラが蜜を吸う花の一つです。
↑管理センター入口の花壇ではオルレアやなでしこが花盛りです。
さて、一昨昨日から二十四節気は「夏至(げし)」となりました。
一年で最も昼が長い時期です。夏至と冬至では約5時間ほどの日照時間の差があるそうです。
改めて聞くとこんなに差があるなんで驚きですね。
↑6/22のエコーラインより 西の空が赤く染まっていました。写真の時刻は19:20と記録されています。
初夏に見頃を迎える花の一つにスイレンがあります。
お隣富士見町の井地尻考古館の敷地にある蓮田ではピンクや白の花が見頃になってきました。
先日のお休みに見に行ってまいりましたので、次はその様子をご紹介させていただきます。
こけもも平(標高1500m)観測データ 17.3℃ 14:00現在
◇今日のセンター 13:00時ごろ撮影
- 更新日2026年06月18日
- カテゴリ四季の森だより
朝、夜に雨が降ったのか草木に水滴がついていました。
日は差して気温も高めだったため、少し蒸すなと感じた朝です。
今日の気温は朝のセンター前気温計で約16℃、昼ごろは24℃でした。
↑本日13時ごろ センター前より立場林道 からまつ平方面
↑本日13時ごろ センター前からの鉢巻道路 しらかば平方面
↑16時ごろ、雷の音と共にザッと夕立がありました。
雨上がりは日が出てきたのでどこかで虹が見られたかもしれませんね。![]()
↑監視センター前の十字路にあるノイバラが開花し出しました!
↑管理センターの裏口のシモツケも開花してきました。
↑ミヤマザクラはたくさんの実がつきカラフルです。
↑ウバユリ
↑ペンション線のアナベルも花の房がだいぶ大きくなってきました。
白くなり出すのももうすぐでしょうか。
↑農業大学校の放牧地にキジの姿が。
視線の先(だいぶむこうですが・・・)には牛たちがいます。
エコーラインでも初夏の香りを感じます。
中新田付近では畑に植えられたセルリーが目立ってきました。
田植えは夏至までに済ませた方がよいといわれるそうですが、
田んぼもほぼ田植えが済み、夕方にはカエルのこえが聴こえてきます。
↑エコーラインからの八ヶ岳
↑ある日の日暮れ
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↑原村から蓼科方面へ向かうと、泉野の橋を過ぎたあたりの歩道にミニヒマワリが植えられています。
地元の団体が毎年この時期に植えているようです。とってもかわいいですね。
お花といえば、農業大学校のお花畑は今年、YATZ GARDEN(ヤッツガーデン)という名前で、
7/3にオープン予定だそうです。
四季の森にも詳しい情報が参りましたらお伝えできたらと思います。
初夏の農業大学校では様々な催しも予定されているようですので、
最新情報は農業大学校のSNS等をチェックしてみてください。
(外部リンク)
八ヶ岳農業大学校インスタグラム:Instagram
今からどんなお花畑なのか楽しみですね。
こけもも平(標高1500m)観測データ 22.5℃ 14:00現在
◇今日のセンター 13:00時ごろ撮影
- 更新日2026年06月14日
- カテゴリ四季の森だより
薄曇りの今日の四季の森。
気温もそこまで上がらず、半袖だと少し肌寒く感じます。
雨は夕方までには降りませんでした。
今日の気温は朝のセンター前気温計で約15℃、昼ごろは21℃です。
一昨日、急な雨があった日の夕方はきれいな夕焼けを見ることができました。
↑ペンション線より 山並みと夕焼け、雲、空の色合いが層になっていました。
↑本日13時ごろ センター前より立場林道 からまつ平方面
↑本日13時ごろ センター前からの鉢巻道路 しらかば平方面
さて、今日のタイトルの話題です。少し前のことになりますが、4月21日に
長野県のローカルチェーン店のひとつ、「みんなのテンホウ」が原村にもオープンしました!
既にお店へ行ってみた方も多いかもしれません。
私も遅ればせながら先日お邪魔してきましたので様子をご紹介したいと思います。
今回も快く撮影・掲載の許可をいただけました!
みんなのテンホウは諏訪・松本地域を中心に2026年6月時点で県内に34店舗を展開する
ご当地ラーメンチェーンです。
1956年、今から約70年前に「餃子菜館」という名前で上諏訪の地に創業しました。
前身は同じく上諏訪の「天宝 鶴の湯旅館」という温泉旅館で、
現在の店名の「テンホウ」もこの名前に由来するそうです。
お店の創業秘話やこだわりなど、ホームページに紹介されておりましたので、
興味を持った方はぜひのぞいてみてください。
(外部リンク)
みんなのテンホウ公式HP:みんなのテンホウ | 長野県のラーメンチェーン
↑変わらないお店のロゴマーク。原村店の入口看板はナチュラルでお洒落な意匠です。
↑お店の外観は原村の特産物「セルリー」や星が描かれています。
お店のキャラクター、「てんつるくん」も農作業の衣装です。
風見鶏もよく見るとてんつるくんです!
↑入り口前に手洗い・泥落とし用の洗い場がありました。
↑店内には村内マップや村の概要パネルがあったり、星と八ヶ岳のネオンがあしらわれています。
ご当地ローカルチェーン巡りや観光で訪れた方などにも原村ってこんなところ!というのを知ってもらえますね。
↑座った席の壁には裂き織りの作品パネルが、作家の行田さんの紹介と共にディスプレイされています。
販売所や資料館へ行かないとなかなか目にできない裂き織りですが、
こういった形で展示されてたくさんの方の目に触れるのは素敵な魅力発信の手法だと感じました。
↑看板メニューの一つ、創業からレシピが変わらないという焼餃子とチャーメンとバンバンチーメン。
他にも、からくない担々麵やテンホウメンも人気だそうです。メニューが豊富なのも魅力の一つで、
諏訪地域の人にとっては特にソウルフードとなっているテンホウでは、
各々に「お店に行くとつい頼んでしまうマイお気に入りメニュー」があるかもしれません・・・!
↑デザートもあります。原村店では新メニューの「てんつるくんのほっぺ」を使ったサンデーが
ありました。お店のキャラクター「てんつるくんファミリー」がプリントされています。
↑隠れたところにロゴマークが!お店を訪れた際は探してみてください!
こけもも平(標高1500m)観測データ 18.0℃ 14:00現在
◇今日のセンター 13:00時ごろ撮影






