四季の森ニュース

- 更新日2026年01月27日
- カテゴリ四季の森だより
一昨日25日の夜に降った雪はこけもも平で10センチ弱の積雪でした。
マイナス2桁台の冷え込みが数日続いた四季の森周辺です。
今日の気温は朝のセンター前気温計で約マイナス5℃、昼ごろはマイナス1℃と、
この時期としては寒さが緩んだように感じた一日でした。
昨日の県内ニュースでは諏訪湖の全面結氷が報じられていたので、今後の動向が気になります。
2018年ぶりの御神渡り出現となればよいのですが・・・
↑本日13時ごろ センター前より立場林道 からまつ平方面
↑本日13時ごろ センター前からの鉢巻道路 しらかば平方面
↑本日10時ごろ こけもも平より阿弥陀岳方面
↑肌を刺すような寒さは和らぎ、暖かな日差しを感じました。 青空には半月が。
↑雪とサクラの実
↑森林軌道はこの時期らしい雪景色です。
遠くのラマツの木には幹を登るリスの姿も見えました。(写真がとれずすみません・・・)
エサ台には午前からクルミを出していたのですが、一日現れず。少し残念です。
こけもも平(標高1500m)観測データ 1.0℃ 14:00現在
◇今日のセンター 13:00時ごろ撮影
- 更新日2026年01月24日
- カテゴリ四季の森だより
全国的に大雪の予報が出ています。
東北・日本海側地域ではすでにかなりの積雪になっている地域もあるようです。
原村の天気予報は今日1/24の午後から雪のマークがついていましたが、
管理センター周辺では14時ごろから一時的に降雪があったものの、夕方現在はうっすら白くなる程度です。
今日の気温は朝のセンター前気温計で約マイナス7℃、昼ごろはマイナス3℃でした。
↑本日13時ごろ センター前より立場林道 からまつ平方面
↑本日13時ごろ センター前からの鉢巻道路 しらかば平方面
雪もさることながら、気温がマイナス10℃近くととても低い為、凍結やスリップに十分にお気を付けください。
さて、今日のタイトルは季節を感じるお菓子の話題にさせて頂きました。
クリスマスのシュトーレンのように、
ここ数年、スイーツやパンを扱うお店やスーパーなどで見かけることが多くなった、「ガレット・デ・ロワ」。
原村内や近隣のケーキ屋さんなどでもお取り扱いがあったようです。
「ガレット・デ・ロワ」は、パイ生地にアーモンドクリームが入ったフランスの伝統的な焼き菓子です。
キリスト教の祝日である1月6日の公現節(エピファニー)に家族で切り分けて食べるそうで、
中に「フェーブ」という小さな陶製の人形が入っています。
ピースの中にこの人形が入っていた人は、王冠をかぶって祝福を受け、この一年を幸せに過ごせるそう。
このフェーブはデザインも様々でかわいらしく、コレクションする人もいるようです。
日本で売られているものは安全や衛生面から、
フェーブは別に添えられていたりアーモンドの粒だったりします。
ところで、「ガレット」というとそば粉のクレープのガレットや、
サブレのガレット・ブルドンヌが浮かびますが、元々は「円く焼いた菓子」という意味だそうです。
ガレット・デ・ロワも円形をしていますね!
↑先日松本へ出かけた際、牛乳緒パンがおいしいパン屋さんで見つけました。
チョコレート味のアーモンドクリームが入っているものを選んでみました。
温かい飲み物との相性は抜群です!
窓から原村の冬景色を眺めながら、暖かい室内でゆっくりと頂くと至福のひと時間違いなしですね。
1月中は取り扱っているというお店も多いようです。
皆様もぜひ、1月の季節のお菓子を楽しんでみてください。
こけもも平(標高1500m)観測データ -6.5℃ 14:00現在
◇今日のセンター 13:00時ごろ撮影
- 更新日2026年01月21日
- カテゴリ四季の森だより
小正月を過ぎたころから少し暖かく感じる日が続いていました。
雪が数センチ積もってはに日中の日差しで溶け、夜にまた凍り・・・という様子でしたが、
今日からまた真冬日が戻ってきました。
小寒から御神渡り観測が続く諏訪湖ですがこの日は寒さが緩んでいて湖面は穏やかに波打っていました。
水鳥も複数の種類を見ることができました。
二十四節気もいよいよ最後の暦、24番目の「大寒(だいかん)」に入りましたね。
こけもも平の観測地点でも朝はマイナス2桁、日中もマイナスの真冬日となりました。
↑冷え込んだ今朝は車におりた霜が立体的な結晶になっていました。
「窓霜(まどしも)」と呼ばれ、この時期晴れた朝は車や窓ガラス等にほぼ毎日見ることができますね。
イギリスや北欧の民間伝承ではジャックフロストという霜の妖精の触れた跡ともいわれるそうで、
一つ一つ同じものがない自然の作り出す芸術です。
↑3日前こけもも平からの阿弥陀岳
雪の残った場所では様々な動物の足あとが見られました。
↑ウサギの足跡 普段姿を見ることは稀ですが、エリア内のいろいろな場所に残っていました。
↑急坂を登る足跡。キツネやテン、イタチかもしれないそうです。
↑16:30過ぎの管理事務所 少しづつ日が伸びてきたように感じます。
- 更新日2026年01月16日
- カテゴリ四季の森だより
昨日の夜も少し雪が降りました。
朝の管理センター周辺の積雪は約1センチほど、(こけもも平はもう少しあったようです。)
↑朝のペンション線
路面も凍結していましたが、日中は気温が上がり、少しづつ道路の雪も溶け出していました。
今日の気温は朝のセンター前気温計で約2℃、昼ごろは5℃でした。
↑本日13時ごろ センター前より立場林道 からまつ平方面
↑本日13時ごろ センター前からの鉢巻道路 しらかば平方面
さて、昨日1月15日は小正月でした。
元日に年神様をお迎えする行事を「大正月」と言うのに対し、
「小正月」とは農作物の豊作や家族の健康を願う正月行事のことを言うそうです。
毎年1月15日が小正月ですが、地域によっては1月14日のところもあるようです。
小正月の行事といえば「どんど焼き」のイメージがあります。
諏訪地域では先週、1/10・11に開催した地区も多いようです。
まるやち湖でのどんど焼きも10日でしたね。
あいにく、今年はまるやち湖でのどんど焼きは時間が合わず参加できなかったのですが、
14日に開催された蓼科地区のどんど焼きに参加出来ましたのでその様子をご紹介します。
↑14日の午前、快晴の下、広場には樅の木の枝をベースにした立派なやぐらがお目見えしていました。
どんど焼きは、「とんど」「三九郎(さんくろう)」「左義長(さぎちょう)」
「おんべ焼き」「かあがり」などなど、全国的にさまざまな名称があり、やぐらの形状もすこしづつ違うようです。
↑16:30の点火と共に太鼓の音があたりに響きました。
写真は点火から20分程たってしまっていますが、時々ポン!と何かが爆ぜる音がきこえてきます。
↑火の勢いが弱くなってきたころ、柳の枝にさした繭玉をあぶります。
この火で焼いたまゆ玉を食べ、一年間の無病息災や健康長寿を願うという意味が込められています。
陽が落ちてきて肌を刺すような寒さでしたが、火のそばはとても暖かです。
小正月とどんど焼きが終わると、クリスマスあたりから続いた行事ごとや忙しさが落ち着いて、
日常が戻ってくる感じがしますね。
こけもも平(標高1500m)観測データ 5.2℃ 14:00現在
◇今日のセンター 13:00時ごろ撮影
↑今朝の管理センターより
- 更新日2026年01月13日
- カテゴリ四季の森だより
先日11日に引き続き、雪の一日となった四季の森です。
一昨日は風も強く、室内にいてもゴーっという風の音が続きました。
中央線では倒木があり電車の運休や遅延もあったそうです。
今日の気温は朝のセンター前気温計で約マイナス2℃、昼ごろは0℃でした。
↑本日13時ごろ センター前より立場林道 からまつ平方面
↑本日13時ごろ センター前からの鉢巻道路 しらかば平方面
↑午前中の管理センター 午前中はサラサラのパウダースノーが2センチほどつもりました。
午後15時ごろには一時止みましたが、夕方になってくるとまた舞い出しました。
↑デッキには小さな足あと。
↑午前中 払沢地区の農道より
四季の森エリアだけでなく原村市街も路面の凍結が見られますので、
お出かけの際は十分にお気を付けください。
↑午前中、原小学校の校庭リンクでは子供たちが元気にスケートを行っていました。
時間的に体育の授業でしょうか。滑走可能な白い旗がたなびいています。
原小の校庭リンクは早朝、土日の夜等、一般の方もスケートを楽しむことができるそうです。
その日の滑走の可否は原村スケートリンク管理員会の公式Xで確認することができます。
(外部リンク)
原村スケートリンク管理員会の公式X:原村のスポーツ(@haraskatekanri)さん / X
ウインタースポーツには最適の時季ですね!
こけもも平(標高1500m)観測データ -1.3℃ 14:00現在
◇今日のセンター 13:00時ごろ撮影






