四季の森ニュース

- 更新日2026年10月15日
- カテゴリ四季の森だより
昨日の午前中は天気予報通り、久しぶりの雨模様となりました。
四季の森周辺では一時雨脚が強まった時間もありましたが、午後には止みました。
今日は再び秋晴れが戻ってきています。
気温は朝のセンター前気温計で約8℃、昼ごろは17℃でした。
↑本日13時ごろ センター前より立場林道 からまつ平方面
↑本日13時ごろ センター前からの鉢巻道路 しらかば平方面
↑鉢巻道路沿いのモミジ
↑管理センターのドウダンツツジ 日に日に色づきが進んでいます。
昨日は諏訪湖畔を通りかかったのですが、かりん(マルメロ)の実がなっていました。
ヨットハーバーから湖畔道路沿いに湖畔公園まで続く並木の果実は、
毎年10月に収穫され(今年は10/7だったようです)市内の施設窓口に置かれるそうです。
このほかにも砂糖漬け、かりん液、飴などに加工され、
諏訪のお土産物として手に取ることができます。
かりんは市の木、マスコットキャラクターや路線バスの名前にもなっていて、
諏訪市には欠かせない存在です。
諏訪地域のかりん、実はその多くは「マルメロ」という同じバラ科の異なる属の植物なのですが、
栽培が盛んになった当初からの「かりん」の呼び名が地域で定着しており、
現在は「マルメロ (かりん)」、「かりん(マルメロ)」の表記がよく見られます。
詳しくは諏訪市のHPに紹介記事がありましたのでご興味のある方はぜひ覗いてみてください。
(外部リンク)
諏訪市HPより:かりん並木 - 諏訪市公式ホームページ
かりんというと、よく目にするのはのど飴ですね。
かりんに含まれる「アミグダリン」という成分が、加熱やアルコールに付けるたりすることで
抗菌・抗炎作用がある「ベンズアルデヒド」という成分に変わり、
細菌感染によるのどの不調を抑える効果があるそうです。
寒暖差やインフルエンザの流行が始まるこの時期にはおいしくて強い味方ですね。
甘くて優しい香りにも癒されます。
諏訪湖では今月、10月25日に諏訪湖マラソンも開催される予定です。
諏訪周辺でも紅葉が始まってきていました。
ランニングやウォーキングにも最適の季節ですので、
湖畔の風と共に運動の秋の一日を過ごしてみるのも良いかもしれませんね。
こけもも平(標高1500m)観測データ16.0℃ 14:00現在
◇今日のセンター 13:00時ごろ撮影
- 更新日2026年10月13日
- カテゴリ四季の森だより
スポーツの日の三連休が終わり、
鉢巻道路の通行量は昨日より落ち空いたように感じますが、
行楽日和の為か、引き続き普段よりは多めとなっています。
今日も過ごしやすい陽気が続いている四季の森周辺です。
↑本日15時ごろ センター前より立場林道 からまつ平方面
↑本日15時ごろ センター前からの鉢巻道路 しらかば平方面
↑御柱街道からの八ヶ岳
↑今日のまるやち湖
↑八ヶ岳の端々に見える山肌の緑も少しづつ秋の色に変化してきたように見えます。
↑水辺のガマ ふわふわと風に揺れていました。
今日はお昼ごろ蓼科の本社へ行ってまいりました。
エコーラインは今日はドライブ日和。ツーリングのバイクとも何台かすれ違いました。
沿道では稲刈りが済んだ田んぼが増えてきて、
周辺の紅葉が少しづつ里に下りて行っているのを感じます。
蓼科湖周辺も以前より紅葉の色づきが進み、ヤマザクラやドウダンツツジ、湖畔のモミジが
赤や黄色に染まっています。
道の駅の駐車場もほぼ埋まっていていました。
立ち寄っていくことができなかったため、写真がご紹介でできず申し訳ございません・・・
今日のタイトルのお話です。
お隣富士見町では現在、「縄文フードフェア」が開催中で、
先日、参加店のひとつ老舗和菓子屋の井筒屋さんにお邪魔してきました。
お目当ては季節ごとに変わる大福。
いちご、ぶどう、パイナップル、ほおずきなど、
生の旬の果物を使ったフルーツ大福を販売していて、どれもおいしいものばかりです。
個人的には夏に出るブルーベリー大福に目がありません・・・!
縄文フードフェアでは、縄文人が好んでいた栗やくるみと、
秋の味覚のかぼちゃを使ったフードが参加店ごとに提供されています。
井筒屋さんでは「胡桃入りかぼちゃん大福」。
胡桃の入ったかぼちゃあんの大福です。
↑皮ごと荒くあんにしたかぼちゃの甘さとクルミの食感がおいしい逸品です!
先日のクラフト市で購入したお皿にていただきました。
午後に伺ったのでかぼちゃ大福は残りがあと一つでした。
フェアの商品は売り切れが早い可能性がありますので、
早めの来店が安心かもしれませんね。
イベント開催期間は10月末まで、
他にもたくさんの参加店とフェアのフードがあります。
皆様もぜひ公式サイトをチェックして縄文と地元の秋の味覚を堪能してみてください!
(外部リンク)
縄文フードフェア2026HP:縄文フードフェア(2026) - 縄文推進委員会・富士見(長野県富士見町)
こけもも平(標高1500m)観測データ 19.1℃ 14:00現在
◇今日のセンター 15:00時ごろ撮影
- 更新日2026年10月12日
- カテゴリ四季の森だより
連休最終日、今日も穏やかな日差しの秋晴れが続いた四季の森周辺です。
今日の気温は朝のセンター前気温計で約13℃、昼ごろは21℃でした。
↑本日13時ごろ センター前より立場林道 からまつ平方面
桜並木は画面奥の方から紅葉が進んできて、今は手前(センター向かいの位置)が見頃です。
↑本日13時ごろ センター前からの鉢巻道路 しらかば平方面
↑鉢巻道路より
森林軌道脇のモミジは色づきの早い木の紅葉が始まり出しました。
↑上部は鮮やかな赤です。
↑色づきが始まりたての一枚の葉をよく見てみると、
先端から中心に向かってじわじわとグラデーションになっているのがわかります。
↑まだまだ青葉の木も。 長く楽しめそうですね。
↑ふと上を見るとヒメバラモミの上部に松ぼっくりがたくさんできていました。
少し離れた位置からだとよく見えます。
↑管理センター看板脇のドウダンツツジとハギの花 日当たりが良いせいか、
向い側より全体が赤くなってきています。
↑第二ペンションバス停付近
↑自然文化園入口 青空と紅葉のコントラストが素晴らしい一日です。
今日は近くで「おさんぽフェス」が開催されていて、
会場周辺やまるやち湖など多くの方が散策を楽しんでいました。
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↑お昼ごろの自由農園 こちらもたくさんの方で賑わっていました。
秋のきのこや野菜、フルーツもたくさん。松茸ののぼりも出ていました!
カフェ808の前のサルスベリの紅葉は全体的に真っ赤で見入ってしまいました。
こけもも平(標高1500m)観測データ 20.2℃ 14:00現在
◇今日のセンター 13:00時ごろ撮影
- 更新日2026年10月11日
- カテゴリ四季の森だより
連休中日も行楽日和が続いています。
今日の気温は朝のセンター前気温計で約12℃、昼ごろは17℃でした。
二十四節気はいつの間にか「寒露(かんろ)」に入りました。
草木に降りる露が冷たく感じられる時期です。
朝外に出ると車や庭木に露がびっしりとついているようになりました。
管理センター周辺では、まだこの露が霜になったりはしておらず、
ピリッとした冷えを感じることはないのですが、
四季の森HPのトップにもある気象情報の注意報欄に「霜」の文字があるとなんだかドキドキします。
山荘の冬支度も今のうちにどうぞご確認ください。
↑本日13時ごろ センター前より立場林道 からまつ平方面
↑本日13時ごろ センター前からの鉢巻道路 しらかば平方面
テレビの県内ニュースを見ていると、県内各地の紅葉情報が
コーナーで放送されるようになりました。
標高の高いエリアから見頃になってきていて、茅野市在住スタッフの話によると、
白駒の池の紅葉が見事だったそうです!
茅野市の紅葉情報は特設ページにて紹介されていますのでぜひ覗いてみてください。
茅野市HPより「紅葉めぐり2026」:紅葉めぐり2026 - 茅野市ホームページ
こけもも平(標高1500m)観測データ 20.0℃ 14:00現在
◇今日のセンター 13:00時ごろ撮影
- 更新日2026年10月10日
- カテゴリ四季の森だより
三連休初日、今日も快晴の四季の森です。
今日の気温は朝のセンター前気温計で約11℃、昼ごろは19℃でした。
↑管理センター駐車場のモミジ 先端の方から少しづつ色づいてきました。
紅葉は最低気温が8度前後になりしばらくすると色づいてきます。
また、昼間の時間が短くなってくることも色づきの条件だそうです。
種類によって差はありますが、周辺の木々もこれからどんどん色鮮やかになってきます。
↑本日13時ごろ センター前より立場林道 からまつ平方面
↑本日13時ごろ センター前からの鉢巻道路 しらかば平方面
原村内の秋のお出かけにぴったりなスポットのひとつ、八ヶ岳自然文化園。
まるやち湖へはよく立ち寄るのですが、園内をゆっくり見て回ることは少なかったかもしれません。
先日のクラフト市で訪れた際、湿地の遊歩道にも秋らしい植物たちの姿が見られました。
↑赤やオレンジに染まってゆく遊歩道です。
夏から秋の花の姿もちらほら。
↑トリカブト
↑ナギナタコウジュ 「薙刀香薷」と書くシソ科の植物です。
↑ミゾソバ 名前に「そば」とつくのは見た目が似ているからだそうです・・・
↑リンドウ
↑マムシグサの実
↑エンビセンノウ(燕尾仙翁)花びらの先端がツバメの尾のように分かれています。
自生地が限られている希少な植物だそうです。
↑ウメバチソウ
↑サワヒヨドリ
秋といえば紅葉の他にも実りの秋!
直売所やスーパーには様々な果物が並んでいます。
少し足を延ばすと長野県の北信南信、山梨県方面へもアクセスが良いのが諏訪地域の魅力の一つですね。
気候が異なるので旬の農産物を時期ずれで長く楽しむことができます。
山梨県勝沼のぶどう園の方から、夏の気温のせいなのか、
近年はぶどうのシーズンが徐々に早くなってきていてるというお話を聞きました。
長野県内では今も特に中・北信地域でぶどうの旬をむかえているようです。
先週、用事でJR塩尻駅を利用したのですが、塩尻市はぶどうとワインの産地なだけあり、
なんと日本で唯一、駅ホーム内にぶどう園があります!
↑旬の時期に見ることができたのは初めてでした。
ちょうどメルローという品種がたくさん実をつけていました。
↑ぶどう棚の下の駅名看板通りに左はナイヤガラ、右はメルローの2種類が栽培されています。
↑ぶどう棚はホームの奥の方にあるのですが、
ホームに続くキツネの足跡をたどると迷わずにたどり着けます!
↑収穫されたぶどうは、地域のイベントで活用されたり市内の醸造所でワインに加工されます。
新酒も待ち遠しいですね。
塩尻市では10月下旬頃まで「信州塩尻ぶどうまつり2026」を開催していますので
ぜひチェックしてみてください。
(外部リンク)
塩尻市観光サイト 時めぐりより:
塩尻駅といえばもうひとつ。
以前、四季の森ニュースの年越しそばの話題の際に知った「日本一狭い駅そば店」の存在。
中までは入れなったのですが、入口を見ることができました!すごく細い・・・!
待合室側は通常のスペースがありそうです。ロケーションの力もあってか、とてもおいしそうです・・・
次回利用した際にはぜひお蕎麦を堪能したいなと思いました。
(外部リンク)
しあわせ信州 長野県魅力発信ブログ記事より:
日本一せまい駅そば店で、年越しそばはいかが? | 来て!観て!松本『彩』発見
こけもも平(標高1500m)観測データ 19.9℃ 14:00現在
◇今日のセンター 13:00時ごろ撮影
↑色づく木の葉






