四季の森ニュース

- 更新日2022年11月12日
- カテゴリ四季の森だより
今日も朝から快晴です。
朝は冷え込みますが、日中は穏やかに晴れて過ごしやすい陽気です。
今朝の八ヶ岳
阿弥陀岳横に見える赤岳天狗尾根の大天狗、小天狗もくっきり見えます
入笠山方面
富士山
北アルプス
茅野市街地上空には薄っすら雲(雲海)が出ていました
さて、昨日我が家の庭の菊にチョウを姿を見つけました。
一瞬、ヒョウモンチョウかと思ったのですが、
羽の形が違うので調べてみたところ「キタテハ」だと判明しました。
キタテハは、チョウ目タテハチョウ科に分類されるチョウの一種で、
北海道から種子島まで幅広く見られるチョウです。
また日本以外でも、インドシナ半島から中国にかけて広く生息しています。
成虫には夏型と冬型があり、秋型のほうが羽の色が赤くなりますが、
これは葉が紅葉するためその色に合わせているのではないかと言われています。
夏型の寿命は約2週間で、チョウでは平均的な寿命ですが、
秋型は成虫の状態で越冬するため約10か月ほどの寿命があるそうです。
羽を閉じると枯れ葉のように見えますが、
冬は枯れ葉の中などに入り込んで寒さをしのぎながら過ごし、
暖かい日などには活動することもあるそうです。
この辺りでは冬は花の蜜などがほとんどありませんが、春までどうやって命をつないでいるんでしょうね。
3頭ほどがキクで吸蜜していました
キタテハは、黄色い翅を持ったタテハチョウというのが名前の由来で、
後ろ翅に白く「く」のような紋があるのが特徴です。
今日の四季の森周辺の様子です。
並木のモミジは葉を落としています
まるやち湖
カルガモの数も増えてきました
センター付近のカラマツ
散策路「からまつの小径」
モミジも上から枯れてきています
ボタンヅルの種
ナナカマドも葉が全て落ちました
午後もいい天気で暖かくなりました。
販売管理センター 16℃ 16:00現在
こけもも平(標高1500m)観測データ 12.6℃ 16:00現在
明日の午後は久しぶりに雨の予報ですが、
雨の後は一気に季節が進むようです。
今日のセンター
朝、西の空に月が見えていました
- 更新日2022年11月10日
- カテゴリ四季の森だより
今朝も寒い朝でした。
朝から日差しがたっぷりなので、日中は過ごしやすくなります。
さて今朝は県道鉢巻線を通ってみました。
四季の森周辺と同様に、モミジの見頃は過ぎていますが、
まだ美しさを保っている木々も多くありました。
今朝は思いのほか交通量が多く、途中で車を停めることができなかったので画像がありませんが、
週末くらいまでは楽しめそうです。
今朝の八ヶ岳 富士見町立沢地区の公園より
入笠山方面
公園のモミジ
イチョウは落葉していますが、標高が下がると紅葉の見頃の木も多くなります
富士山も見えていました
北アルプス 今朝は諏訪盆地に雲海が発生しているようです
まるやち湖 だいぶ木々の葉が少なくなっています
湖にはたくさんカルガモの姿がありました
さて、今日は11月10日、語呂あわせから
1(い)1(い)10(おと)ということで、
「いい音・オルゴールの日」として
日本電産サンキョーが日本記念日協会に申請し認定された記念日です。
下諏訪町の諏訪大社下社秋宮前には、日本電産サンキョーオルゴール記念館「すわのね」があります。
諏訪地域は、戦後の高度経済成長期には「東洋のスイス」と評されるほど、
精密機械の加工などが盛んな地域でしたが、
その中心になったものが時計、カメラ、オルゴールでした。
戦後まもない1946年、オルゴールの生産がスタートした年に
下諏訪町にオルゴールの会社が創業しました。
全自動の生産ラインがない時代にあって、月産数万台という量産ベースを
手作業で行っていたというのですから、すごい時代ですね。
後に、世界シェア90%を占めるほどに成長した諏訪地域のオルゴール製造です。
オルゴール記念館「すわのね」では、毎年記念日当日は入館料が半額となるそうです。
こうした歴史を感じながらオルゴールの音色を楽しんでみてはいかがでしょうか。
また、オリジナルのオルゴールを作る体験もできますよ。
オルゴール(イメージ)
今日は外出の機会がありませんでしたので、
センター周辺の様子をご覧下さい。
県道鉢巻線
立場林道 だいぶ葉が落ちました
からまつ平
センターのホール正面のモミジ
下から撮影するとまだ緑が多くなっています
モミジの落葉
落葉もいろいろな色があって面白いです
小さな木の紅葉 カラコギカエデでしょうか
アカツメクサはまだ頑張ってます
カラマツも徐々に葉を落としています
午後は少し雲が広がりましたが、夕方には再び晴れてきました。
販売管理センター 16℃ 15:30現在
こけもも平(標高1500m)観測データ 12.5℃ 15:30現在
日が傾くと急に寒くなってきます。
寒暖差が激しい季節ですので、体調管理にお気をつけ下さい。
今日のセンター
柿
- 更新日2022年11月09日
- カテゴリ四季の森だより
今朝は冷え込みました。
通勤では、真っ白になったまま走行している車両なども見受けられ、
日陰はまだ霜が残っていました。
今朝の八ヶ岳 今日もすっきりと晴れています
入笠山方面
今朝は富士山方面に雲が出ており、富士山は山頂が少し見えるだけでした。
日陰にはまだ霜がびっしり
深山地区環境保全林のモミジ
八ヶ岳自然文化園からの北アルプス
霜柱
さて、昨晩の皆既月食はご覧になりましたか?
絶好の観測日和でしたね。
私も撮影はしてみたのですが、どれもピンボケでになってしまい残念でした。
本日、オーナー様から美しい月食の画像を見せていただきましたが、
スマホでもとても美しく撮れますね。最新の機種の性能はスゴイです!
19時55分 20時20分
ピンボケなので小さく貼っておきます(笑)
天王星食は、肉眼で見るのは難しいということだったので、TVで見ました(笑)
昨晩は多くの方が夜空を見上げたことでしょうね。
11月のその他の天体イベントは、
11月13日3時頃に「おうし座流星群」が、また11月18日8時頃に「しし座流星群」が極大を迎えます。
11月は晴れの日が多いので、当日がダメでもその前後の日でも観測できるかもしれませんね。
今日の別荘地内です。
別荘地内は、モミジが色褪せ始め、落葉シーズンになっています。
からまつ平
からまつ平
黄葉のモミジ
しらかば平 シラカバはすっかり葉を落としました
しらかば平
葉が落ちたので山がよく見えます(峰の松目、硫黄岳、横岳、阿弥陀岳)
こけもも平
カラマツ
こけもも平
こけもも平からの眺望
色とりどりの落葉
モミジの落葉 今朝は霜が降りたので一気に落葉しました
ナラの落葉
カラマツの落葉
針のようですね
靴の中まで入り込んでチクチクするのでこの時期とても厄介です。
こちらのモミジは落葉しつつもまだ美しさを保っています
モミジ葉の絨毯が見られるのも間近かもしれません。
午後も快晴で、日差しが眩しいくらいです。
風もなく穏やかな日中でした。
販売管理センター 15.5℃ 15:00現在
こけもも平(標高1500m)観測データ 12.7℃ 15:00現在
明日も晴天は続きそうです。
今日から秋季全国火災予防運動が始まりました。
空気が非常に乾いており、薪ストーブなど火を使う機会も増える時期です。
火の元など十分にお気をつけ下さい。
今日のセンター
センター入口のコノテガシワの実が割れてきました
センター駐車場の紅葉も美しく見られるのもあと少しでしょうか
- 更新日2022年11月08日
- カテゴリ四季の森だより
今朝も冷え込みましたが日差しがあるので気温はすぐに上昇してきました。
朝は雲が少なかったのですが、風が強めに吹いていました。
今朝の八ヶ岳
山裾の紅葉
入笠山方面
富士山は薄っすら 今日は少し霞んでいます
通勤途上の森の紅葉は、終盤ですが、まだパッチワークのように美しいコントラストが楽しめます。
富士見町瀬沢新田区付近
原村深山地区 少し雲海も見られました
原村深山地区
まるやち湖付近はだいぶ落葉してきました
八ヶ岳美術館付近
原村ペンションビレッジ朝市広場には、電飾が既に設置されていました
シカのイルミネーション
今シーズンも「星空のイルミネーション2022」が開催されます。
昨シーズンはブルーを基調としたデザインでしたが、
毎回内容や仕掛けが変わるので、今シーズンはどんなイルミネーションが見られるのか楽しみです。
点灯期間は11月19日(土)~来年1月9日(月)までになります。
今朝は冷え込んで、葉っぱに霜が降りていました
さて、昨日から「立冬」になりました。
いよいよ季節は冬です。
「立」には新しい季節になるという意味があり、大きな節目になり、
「立春」「立夏」「立秋」を合わせて「四立(しりゅう)」と呼ばれます。
この時期の言葉に「こがらし」があります。
「こがらし」は、「木枯らし」とか「凩」と書きますが、「凩」は日本で作られた漢字で、
風が吹くたび葉が落ちるため、木を枯らしてしまう風という意味があるそうです。
「木枯らし」の発表があるのもこの時期になりますが、
発表があるのは、関東と近畿地方だけなんですね。
なぜかとういうと、昔から多くの要望があり、慣習で発表されているためだそうです。
いよいよ冬の始まりです。日中は晴れていればポカポカしますが、
朝晩の寒さは一段と増していきます。
インフルエンザなども流行する時期ですので、体調管理をしながら過ごしていきましょう。
そして、今晩は満月で併せて「皆既月食」と「天王星食」が見られる夜です。
同時に見られるのはなんと442年ぶりになり、
一生に一度の貴重な天体ショーになりますね。
多くの場所で絶好の天候となりそうなので、今晩は多くの方が空を見上げることでしょう。
どうぞ暖かい服装でご覧ください。
11月の満月は、ビーバームーンとかフロストムーンと呼ばれます。
ネイティブアメリカンは、冬に着るビーバーの毛皮を確保するため
沼地が凍るこの時期に罠を仕掛けることから名付けられました。
またフロストは霜という意味になり、霜が降り始める頃なのでこう呼ばれます。
午後撮影の八ヶ岳です。
少し雲が出ています
常緑樹があることで紅葉がくっきりと見えます
道路脇の森も色とりどりで、ドライブも楽しくなります。
別荘地内は落葉が進み、
今日も少し風が出ているので枯れ葉が風に舞っていました。
午後も晴れて、風はあるものの暖かな日中でした。
販売管理センター 12℃ 16:20現在
こけもも平(標高1500m)観測データ 8.2℃ 16:20現在
今日のこけもも平の最高気温は、13.2度(14時10分観測)でした。
明朝は放射冷却で冷え込みそうです。
今日のセンター 13時半頃撮影
ホール正面のモミジの色づきがよくなってきたのですが、
今年は乾燥しているせいか上部から既に枯れ始めています
- 更新日2022年11月06日
- カテゴリ四季の森だより
今朝は放射冷却で冷え込み、車のウィンドウには霜が降りていました。
その代わり、朝から青空が広がり気持ちのよい「秋晴れ」の本日です。
今朝の八ヶ岳
山の裾野のカラマツなどの色づきがピークとなっています
今朝も雲海が発生していました
富士山方面には若干雲が出ていました
北アルプス
深山地区環境保全林も紅葉終盤です
雲海と紅葉
村道原村ペンション線のモミジ並木の紅葉もピークです。
さて、周辺は紅葉の終盤ですが、
カラマツが紅葉して山全体が黄金色に輝く季節になっています。
長野県は、県の面積の78%(約160万ha)を森林が占め、
そのうち約44万haが人工林となっていますが、
人工林のうち、カラマツが約55%(約24万ha)と約半分以上を占めています。
カラマツの造林は明治時代からの歴史がありますが、
昭和30年代後半頃から「山を緑に」を目標に造林が本格化しました。
長野県北部ではスギの生育が可能だったため、スギが植えられたのですが、
冬の寒さが厳しい長野県南部では、
耐寒性に優れ、天然のカラマツ林があったこと、また生育が早いなどの理由で
造林の樹種としてカラマツが採用されたそうです。
こうした造林によって、一面のカラマツが見られるようになったんですね。
カラマツは、漢字では「唐松」「落葉松」になりますが、
その名前は、短枝状に集まった葉の状態が、
唐絵の松、または中国原産の五葉松に見えることに由来しています。
別名に「富士松(ふじまつ)」、「日光松(にっこうまつ)」があり、生育地に基づく名前です。
また日本原産の針葉樹の中では唯一の落葉樹で、四季の移ろいが感じられる針葉樹です。
この時期にしか見られない、一面に色づいたカラマツの紅葉をお楽しみ下さい。
別荘地内
共用道路
共用道路
共用道路
しらかば平
紅葉はそろそろ終盤になります
今日の別荘地内です。
からまつ平
からまつ平
しらかば平(北アルプス)
しらかば平(阿弥陀岳)
こけもも平
ローズヒップ
こけもも平
午後も快晴が続き、日差しがたっぷりです。
日差しの割には気温は低いのですが、室内はポカポカと暖かいです。
販売管理センター 14℃ 15:00現在
こけもも平の気象データは現在メンテナンス中です。
しばらく晴れが続くようなので嬉しいですね。
今日のセンター
深山地区環境保全林にもノスリがいました






